ここ最近の国内で人気・使用率・検索上位のMODを独断と偏見で選定したおすすめトップ30のMODについて解説します。
中にはMODパックやシェーダーパック、最近の主流である1.20.1未満のものも含まれています。
人気おすすめMODランキング
【第1位】Simple Voice Chat (シンプルボイスチャット)
カテゴリ: 没入 / マルチプレイ・ツール
概要と人気の理由
プレイヤー同士が近づけば声が聞こえ、離れれば聞こえなくなるという単純な機能ですが、これが日本の「空気を読む」文化と化学反応を起こしました。
VCR効果
VCR Minecraftにおいて、配信者たちが「森の中で偶然出会って会話する」「遠くから微かに聞こえる悲鳴に反応する」といったドラマチックなシーンを量産したことで、導入が爆発的に進みました。
技術的障壁と検索需要
このMODはクライアント(プレイヤー側)だけでなく、サーバー側でのポート開放(UDPポート)が必要となります。
日本の一般プレイヤーにとってポート開放はハードルが高いため、「Simple Voice Chat サーバー建て方」「ポート開放できない」といったトラブルシューティング系の検索が、ブログやYouTubeへの流入を大量に生み出しています。
Discordとの差別化
従来のDiscord通話では「全員の声が均一に聞こえる」ため、大人数でのにぎやかなロールプレイには不向きでした。
本MODは「物理的な距離」をコミュニケーションに持ち込むことで、仮想空間を「サードプレイス(居場所)」へと昇華させたと言えます。
【第2位】Just Enough Items (JEI)
カテゴリ: ユーティリティ / UI
概要と人気の理由
全Minecraftプレイヤーにとって必須のツールと言えます。
累計ダウンロード数が5億回を超える世界的な定番MODですが、日本国内においても、新規プレイヤーが最初に導入するMODとして不動の地位を築いています。
複雑化するMOD環境への対応
後述する「Create」や「Mine and Slash」などに代表される現代のMODは、レシピが極めて複雑です。
そのため、プレイのたびにWikiを確認するのは現実的ではありませんが、JEIは「ゲーム内で完結するWiki」として非常に優秀に機能します。
アドオン需要とエコシステム
「Just Enough Resources (JER)」などのアドオンを含めた強固なエコシステムが形成されています。
MODパックを導入する際には必ずと言っていいほど同梱されているため、ユーザーが無意識のうちに利用しているケースも少なくありません。

【第3位】Create (クリエイト)
カテゴリ: 工業 / 美的自動化
概要と人気の理由
「回転力」をテーマにした次世代の工業MODです。歯車、ベルトコンベア、水車、風車などを駆使して、物理的に動作する工場を構築できます。2025年の日本において、従来の工業MODを過去のものへと塗り替えた最大の功労者と言えるでしょう。

ジブリ的・スチームパンク的な魅力
日本のプレイヤーは「工場」に対して、単なる効率性だけでなく「動く城」のような美的ロマンを求める傾向が非常に強いです。Createのアニメーションは見ていて飽きないほど完成度が高く、YouTubeの「建築タイムラプス」や「解説動画」との親和性が極めて高いのが特徴です。
広がるアドオンの沼
日本国内ではCreate単体だけでなく、以下のようなアドオンも豊富に開発されています。
- Create: Steam ‘n’ Rails:鉄道要素を大幅に拡張します。日本の鉄道ファン層と親和性が高く、リアルな列車運行を楽しむ層から熱い支持を受けています。
- Create: Crafts & Additions:電力を回転力に変換し、他のMODとの橋渡し的な役割を担います。
- Create: Clockwork:物理演算MOD(Valkyrien Skies)と連携し、実際に空を飛ぶ飛行船や戦車などの制作を可能にします。

【第4位】Embeddium (エンベディウム)
カテゴリ: パフォーマンス / 軽量化
概要と人気の理由
かつての軽量化の王様であったOptiFineに代わり、2025年の新常識となったMODです。

OptiFineからの脱却
長年、日本のユーザーの間では「軽量化といえばOptiFine」という固定観念がありました。
しかし、VCR Minecraftなどの大規模イベントにおいて、大量のMODとプレイヤーを同時に描画する必要性が生じた際、より設計の新しいEmbeddiumが採用されたことで、一般層への認知が一気に拡大しました。
「シェーダーパック(影MOD)を入れるならEmbeddiumとOculus」という知識が、現在では攻略Wikiやブログなどを通じて定着しつつあります。

高い互換性
OptiFineは他のMODとの競合(クラッシュ)が多い傾向にありますが、Embeddiumは非常に互換性が高く、モダンなMOD環境を構築する上での前提条件となっています。
【第5位】Oculus (オキュラス)
カテゴリ: 映像表現 / シェーダー
概要と人気の理由:
Fabric版で人気の「Iris Shaders」を、Forge/NeoForge環境向けに移植したものとなります。
影MODの民主化
従来、シェーダー(影MOD)の導入はハイスペックPCを持つプレイヤーだけの特権といった側面がありました。
しかし、OculusとEmbeddiumの組み合わせは非常に描画負荷が低いため、ミドルスペックのPCであっても、美しいグラフィックを快適に楽しめるようになりました。
【第6位】Mine and Slash (マイン・アンド・スラッシュ)
カテゴリ: RPG / システム改変
概要と人気の理由
Minecraftを『Diablo』や『Path of Exile』のようなハック&スラッシュRPGへと変貌させるMODです。

VCRにおける中核的役割
「VCR Minecraft β」において、参加者の方々がダンジョンに挑み、レア装備を求めて周回する姿が配信されたことで、一躍注目を浴びる存在となりました。
日本人の気質との合致
レベル上げ(レベリング)や装備厳選といった「やり込み要素」は、日本のRPGファンが最も好む要素の一つです。
バニラ状態のシンプルな戦闘システムに物足りなさを感じた層が、新たな刺激を求めてこのMODを導入しています。
【第7位】JourneyMap (ジャーニーマップ)
カテゴリ: ユーティリティ / マップ
概要と人気の理由
自動で地形をマッピングし、ミニマップや全体マップを表示するMODです。

定番中の定番
10年以上前から存在する古参MODですが、「VCR Minecraft」の導入リストにも名を連ねており、現在もなお最強のマップMODとしての地位を維持しています。
連携機能の利便性
FTB Chunks と Waystones、MineColonies等、他のMODとの連携機能が豊富です。
【第8位】Distant Horizons (ディスタント・ホライゾンズ)
カテゴリ: 映像表現 / 描画距離
概要と人気の理由
地平線の彼方まで地形が映し出される様子は、まさに圧巻の一言に尽きます。

「絶景」の追求
日本の建築勢の方々にとって、自身が作り上げた巨大都市や地形を遠景から撮影できることは長年の夢でした。
後述する地形生成MOD「Tectonic」と組み合わせることで、Minecraftとは思えないような壮大な風景を作り出せることが大きな話題となっています。
シェーダー(影MOD)への対応
近年のアップデートにより、以前は不具合の多かった影MODとの併用が可能になりました。
これによって導入のハードルがぐっと下がったことも、人気が再燃している重要な理由です。
【第9位】Physics Mod (フィジックスMOD)
カテゴリ: 没入 / 物理演算
概要と人気の理由
ブロックの破壊時に破片が飛び散ったり、MOBが倒れる際にラグドール(ぐったりした状態)になったりするなど、リアルな物理挙動をゲーム内に追加するMODです。

有料版(Pro)への憧れ
無料版でも十分に驚くべきクオリティですが、有料版(Pro)では海面にリアルな波が発生したり、雪が積もったりする高度な機能が追加されます。
崩落表現の魅力
建物の支柱を壊すと建物全体が崩れ落ちる「崩落物理」の設定が可能です。
これを利用した「爆破実験」などの動画が、YouTube上で大きな人気を博しています。
【第10位】FTB Ultimine (FTBアルティマイン)
カテゴリ: ユーティリティ / 採掘・整地
概要と人気の理由
指定したキーを押しながらブロックを壊すことで、つながっている同種のブロックを一括破壊(Vein Mining)できるMODです。

「CutAll」シリーズからの移行
日本には長年、「MineAll」「CutAll」「DigAll」という一括破壊MODの「三種の神器」が存在し、絶大な支持を得てきましたが、現在では海外で標準となっている「FTB Ultimine」が日本でも定着しつつあります。
【第11位】Farmer’s Delight (ファーマーズ・デライト)
カテゴリ: 農業 / 料理 / 生活
概要と人気の理由
単に新しい食料を追加するだけでなく、まな板の上で包丁を使って食材を切ったり、鍋で煮込んだりといった「調理のプロセス」を視覚的に楽しめる点が大きな特徴です。

「丁寧な暮らし」への需要
戦闘や工業といった要素ではなく、Minecraftの世界でスローライフを楽しみたい層から絶大な支持を得ています。
特に配信において、メンバー同士で料理を作って振る舞うといったロールプレイが行われたことで、ファン層の間でも認知が一気に拡大しました。
豊かなアドオン文化
日本食を追加する「Sushi Delight」や「Corn’s Delight」など、非常に多くのアドオンが存在します。
自分好みの食文化を自由に取り入れられる拡張性の高さも、このMODの大きな魅力となっています。

【第12位】Ice and Fire: Dragons (アイス・アンド・ファイア)
カテゴリ: 冒険 / 難易度向上
概要と人気の理由
ドラゴンのブレスは地形をも焼き尽くすほどの威力があり、非常に難易度が高いのが特徴です。
ホロライブ「ホロドラゴン」による影響
2025年末にホロライブの兎田ぺこらさんが企画した「ホロドラゴン(Holo Dragon)」サーバーにおいて、このMODがメインコンテンツとして採用されるという情報が流れたことで、検索数が急騰しました。
テイム(手懐け)と育成要素
ドラゴンを単に倒す対象としてだけでなく、卵を孵化させて自分の相棒(ペット)にし、背中に乗って空を飛ぶことも可能です。この「育成・共闘要素」が、ポケモン世代の多い日本のユーザーに深く刺さっています。
【第13位】AppleSkin (アップルスキン)
カテゴリ: UI / QoL
概要と人気の理由
地味な変更ではありますが、現在のプレイ環境においては欠かせないツールとなっています。
地味ながらも必須の存在
派手な視覚効果などは一切ありませんが、非常に重要度の高いMODです。
「VCR Minecraft」をはじめとする、ほぼ全ての著名なMODパックに採用されているほど、高い信頼と実績を誇ります。
初心者への救済措置
「食べているのになぜ体力が回復しないのか?」といった初心者の方の疑問を、視覚的な情報で解決してくれます。
そのため、解説ブログや動画などでは「最初に入れるべきMOD」として、必ずと言っていいほど紹介されています。
【第14位】Storage Drawers / Functional Storage
カテゴリ: ストレージ / 整理整頓
概要と人気の理由
大量の同一アイテムを効率的に圧縮して収納できる点が大きな特徴です。

整理整頓へのこだわり
日本のプレイヤーはチェストの中身をきれいに整理することを好む傾向があり、外から中身が一目でわかるこのMODは非常に高く評価されています。
壁一面に引き出しを整然と並べた「倉庫」を作ることは、日本人マインクラフターの美学の一つにもなっています。
バージョンによる移行状況
以前は「Storage Drawers」が主流でしたが、バージョン1.20以降は、その後継にあたる「Functional Storage」への移行が着実に進んでいます。
【第15位】Alex’s Mobs (アレックス・モブズ)
カテゴリ: モブ追加 / 環境
概要と人気の理由
バニラの雰囲気を大切にしながら、アライグマ、クマ、虎といった現実の動物から、魅力的なファンタジー生物までを大量に追加するMODです。
「Mo’ Creatures」の正統後継としての立ち位置
かつて動物追加MODの決定版だった「Mo’ Creatures」は、導入の手間が非常に大きいという課題がありました。
対して「Alex’s Mobs」は、導入が容易でありながら個々のモブのクオリティが非常に高く、現代の標準的な動物MODとして定着しています。
ドロップ品の有用性と探索の動機付け
追加されるモブがドロップするアイテムには、移動速度アップなどの特殊な効果を持つものが多く含まれています。
単に「見た目が賑やかになる」だけでなく、実利を兼ね備えている点が、目的意識を重視する日本のプレイヤーにも高く評価されています。
【第16位】Cobblemon (コブルモン) vs Pixelmon
カテゴリ: ポケもン / コレクション
概要と人気の理由
長らく「Pixelmon」が覇権を握っていましたが、2025年は「Cobblemon」への世代交代が明確になった年と言えます。
デザインの親和性
Pixelmonは滑らかな3Dモデルを使用していたため、カクカクとしたMinecraftの世界観の中では少し浮いて見えてしまう側面がありました。
対してCobblemonは、ポケもンをブロック調(ボクセルスタイル)で表現しており、「Create」などの他のMODとも景観的な相性が抜群に良いのが特徴です。
【第17位】Iron’s Spells ‘n Spellbooks
カテゴリ: 魔術 / 戦闘
概要と人気の理由
研究などの複雑な工程を必要とする従来の魔術MODとは異なり、手に入れた魔法書を使ってすぐに魔法を放てる点が大きな特徴です。

RPGサーバーとの相性
「VCR Minecraft」のようなRPG形式のサーバーにおいて、「魔法使い」というクラス(職業)をシステムとして実現するために採用されるケースが多く見られます。
エフェクトの派手さ
魔法のエフェクトが非常に高品質であり、視覚的なインパクトが強いため、動画映えする点も大きな魅力となっています。

【第18位】Yes Steve Model (YSM)
カテゴリ: アバター / キャラクター変更
概要と人気の理由

「中の人」文化の極致
自身のスキン(見た目)を、単なるテクスチャの描き替えではなく、完全に別のアニメキャラクターなどの3Dモデルへ変更できます。
そのため、VTuberの方々や「なりきり」を楽しみたい層から熱狂的な支持を集めています。
入手経路の複雑さ
モデルデータは公式のリポジトリだけでなく、Discord、Patreon、さらには中国のBilibili動画など、さまざまなプラットフォームで配布・販売されています。
情報の入手先が多岐にわたり、最新情報を追うのが難しい。
【第19位】Complementary Shaders (コンプリメンタリー・シェーダー)
カテゴリ: 映像表現 / シェーダー
概要と人気の理由
数あるシェーダーパック(影MOD)の中でも、最もバランスの取れた選択肢です。「Reimagined」と「Unbound」という2つのプロファイルが用意されており、好みに合わせて使い分けることができます。

失敗しない選択肢
一般的にシェーダーパック(影MOD)には「動作が重すぎる」「画面が暗すぎる」「水の描写が不自然」といったトラブルがつきものですが、Complementaryはその名の通り「相互補完的」な設計となっており、欠点が極めて少ないのが大きな特徴です。
Oculusとの抜群の相性
Embeddium + Oculusの環境において最も安定して動作するため、2025年における「デフォルトスタンダード(標準)」としての地位を確立しています。
【第20位】Pehkui (ペキュイ)
カテゴリ: ユーティリティ / ネタ
概要と人気の理由
プレイヤーやエンティティのサイズを自由に変更できるMODです。
配信者の「オモチャ」としての側面
配信者が罰ゲームで体を小さくされたり、ボス戦で巨大化したりといった「企画」に非常に活用しやすいため、高い知名度を誇ります。
実際に、ホロライブの導入MODリストにもその名前が挙がっています。
【第21位】RLCraft (アールエルクラフト) ※MODパック
カテゴリ: 高難易度 / MODパック
概要と人気の理由
1.12.2の守護神
ベースとなるバージョンは1.12.2と古いものですが、コンテンツとしての完成度が極めて高いのが特徴です。
YouTuberの方々が「RLCraftで100日間生き残る」といったチャレンジ動画を継続的に投稿していることもあり、現在もその人気が衰えることはありません。
【第22位】Mouse Tweaks (マウストゥイークス)
カテゴリ: 操作性向上
概要と人気の理由
ドラッグ操作によるアイテムの移動や、マウスホイールを使用したアイテムの搬入・搬出が可能になります。
「元には戻れない」ほどの中毒性
一度使うとバニラの操作性が不便に感じてしまうほど利便性が高く、継続的に利用するユーザーが非常に多いのが特徴です。
地味な変更ではありますが、必須級のMODと言えます。
【第23位】Lootr (ルーター)
カテゴリ: マルチプレイ / 報酬
概要と人気の理由
「早い者勝ち」の撤廃
通常のマルチプレイでは、最初にダンジョンを見つけた人がお宝を独占してしまいますが、Lootrを導入することで、プレイヤー全員がお宝を入手できるようになります。
平和なサーバー運営への貢献
平和なサーバー運営には不可欠な要素と言えます。日本人の「公平性」を重んじる国民性とも非常によくマッチしています。
【第24位】Bamboo Mod (竹MOD) / Sakura
カテゴリ: 和風 / 建築
概要と人気の理由
日本発祥の伝説的なMODです。畳、襖(ふすま)、桜、温泉といった和風の要素をゲーム内に追加します。
バージョン問題と精神的後継者
オリジナルの「竹MOD」は残念ながら古いバージョンで更新が止まっています。
しかし、その精神を引き継ぐ後継的なMODである「Sakura」や、「Sengoku Jidai」などがあります。
【第25位】Tectonic (テクトニック)
カテゴリ: 地形生成
概要と人気の理由
地形生成アルゴリズムを改変し、壮大な山脈や地下水脈を作り出すMODです。
Distant Horizonsとの相乗効果
前述した「Distant Horizons」と組み合わせることで、まるで映画のワンシーンのような風景を作り出すことが可能です。
【第26位】Twilight Forest (黄昏の森)
カテゴリ: ディメンション / 冒険
概要と人気の理由
永遠の夕暮れが続く森のディメンションを追加する、非常に歴史のある大型MODです。

終わらない開発と圧倒的なボリューム
10年以上にわたって開発が継続されており、巨大な迷宮や個性豊かなボスなど、コンテンツの量が圧倒的です。
根強い人気と定番化
「All the Mods 10」やCraft to Exile 2」などの著名な大型MODパックには必ずと言っていいほど含まれており、現在もなお、不動の人気を誇っています。

【第27位】Jade / WTHIT (ジェイド)
カテゴリ: 情報表示 / HUD
概要と人気の理由
MOD環境の羅針盤
「これは何のブロックなのか」「どのMODで追加されたアイテムなのか」といった疑問をその場で即座に解決してくれます。
そのため、非常に多くのMODを導入する環境においては、まさに羅針盤のような必須のツールと言えます。
【第28位】Artifacts (アーティファクツ)
カテゴリ: 探索 / 装備
概要と人気の理由
二段ジャンプが可能になる「瓶詰めの雲」や、暗視効果が得られる「暗視ゴーグル」などが用意されています。
探索の動機付け
廃坑や遺跡などを訪れる明確な理由を作ってくれるため、非常に配信映えします。「レアアイテムが出た!」という喜びを視聴者と共有しやすい点も、大きな魅力となっています。
【第29位】FramedBlocks (フレームドブロックス)
カテゴリ: 建築 / 装飾
概要と人気の理由
建築勢の強い味方
バニラ環境には存在しない「縦ハーフブロック」や「緩やかな斜面」を作成できるため、日本のお城の屋根に見られる絶妙な「反り」の表現や、モダン建築の細かな再現などに幅広く活用されています。
【第30位】All The Mods (ATM) シリーズ ※MODパック
カテゴリ: 総合 / MODパック
概要と人気の理由
「全てのMOD」という名前が示す通り、主要なMODを詰め込んだ「キッチンシンク(何でもあり)」型の巨大なMODパックです。

トレンドの教科書
日本の技術系プレイヤーの間では、個別のMODを一つずつ探すよりも「とりあえずATMを導入しておけば、最新のMODをすべて体験できる」と考えられています。
そのため、特定のMODがこのATMに含まれているかどうかが、そのMODの知名度やメジャー度を測るための重要な「指標」となっています。
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なお、MOD公式ページに記載されている英文の翻訳については、似通う表現になることは自然なことです。
その部分が当記事と完全に同一でなければ問題ありませんが、できる限り再構成やオリジナル要素を加えてご活用いただければ幸いです。
絶対やってはダメなこと
この項目に関しては問答無用で対処しますのでご注意ください!
最後に
私の願いはMODをただ広めたい、ただそれだけで執筆・翻訳活動をしています。

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