シンプルだけど使い勝手の良い収納MOD『Functional Storage』紹介&日本語化

1個の収納箱に1~4種類のアイテムを2048個収納できる、Storage Drawersの収納ソリューションに代わるアプローチを採用したストレージMODFunctional Storage』の紹介と、日本語化リソースパックを配布しています。

目次

基本情報

Creator: buuz135

動作環境

MODリンク:[ Modrinth ] [ CurseForge ]

Mod LoaderForge NeoForge

対応環境ClientandServer

前提MOD

推奨MOD

  • Just Enough Items:アイテムレシピビューア
  • EMI:機能的でアクセスしやすいアイテムとレシピのビューア
  • Jade 🔍:見ているものの情報を表示

※使用するMODのバージョンやMODローダーによって、動作環境が変わる場合があります。
特に依存・前提MODについては必ず導入するMODページの Dependencies を最優先で確認してください。

ご利用のMODバージョンによっては記事内の情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

主な機能や特長

通常の収納箱は、1つで2048個の同種アイテムを保存でき、分割数が増える毎に1024個x2、512個x4となります。(エンダー収納箱は4倍の8192個)
液体収納箱はバケツ32杯分の水が収納可能。

収納箱の縁を右クリックすると機能拡張画面に入ることができ、そこで収納数アップグレードや補助機能の追加が可能。

ネザライトアップグレードを4つ装着すると、2,147,483,648個を収納可能になります。約21億個です。

通常の収納箱以外にも以下のようなものがあります。

  • 圧縮収納箱:通常の圧縮ドロワーに似ていますが、スロット数は2つのみです
  • 液体収納箱:液体を保存できます
  • 武器庫収納棚:スタック不可アイテムを4096個(デフォルト)収納できます。現在はApplied EnergisticsRefined Storageの外部ストレージツールなど、外部ツールを使ってのみアクセス可能です
  • 収納制御装置:引き出しを直接接続せずにリンク可能です
  • 制御点拡張装置:ストレージコントローラーに接続することで、同様に機能します
  • 引き出しアップグレード:隣接するインベントリからアイテムを引き出します
  • 投入アップグレード:隣接するインベントリへアイテムを押し出します
  • 回収アップグレード:地面のアイテムを回収します
  • ストレージアップグレード:種類は減ったものの、効果はより強化されています

日本語化リソースパックおよび日本語化ファイルの配布

ご利用の前に:利用規約と日本語化ファイルとリソースパックについて

日本語化リソースパックや日本語化ファイルの利用規約

当ブログの日本語化リソースパックやファイルを使用する際の利用規約です。
再配布(二次配布)の禁止クレジット表記(リンク付き)のお願いなどが記載されていますので、必ずご一読ください

翻訳や対応バージョンについて知ってほしいこと

日本語化リソースパックが「MC1.21.1」と書かれていても、「1.20.1」やそれ以外でも使用できる場合があります。
詳しくは実際に使用してみるか、以下の記事を御確認ください。

当サイトで配布している機械翻訳ベースの日本語化リソースパックを利用する際の、翻訳の特性や不具合報告の範囲、対応バージョンに関する重要な注意事項と免責事項をまとめた案内ページです。必ずご一読ください。

ファイルのダウンロード

非公式日本語化リソースパック

■ functionalstorage-1.21.1-1.5.5対応版 [公開日:2026/04/26MC1.21.1

リソースパックの導入方法&よくある質問

リソースパックの導入方法については、別記事にて詳しく解説しています。
動画での解説や、リソースパックフォルダの開き方など、初めての方にもわかりやすくまとめていますので、ぜひご参照ください!

MODに関する「質問」「問合せ」について

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