Minecraft内のアイテム管理に革新的なアプローチをもたらす総合技術MOD『Applied Energistics 2』の紹介と日本語化リソースパックを配布しています。
公式翻訳済ですが、個人使用目的で日本語化しました。合わせて公式未翻訳のゲーム内ガイドブックも翻訳。
基本情報

Creator:shartte
■ MODリンク:[ Modrinth ] [ CurseForge ]
■ Mod Loader:Forge NeoForge
■ 対応環境:ClientandServer
■ 前提MOD
- GuideME:快適なマークダウン・フォーマットとライブ3Dシーンを備えた、MODとMODパック製作者のためのガイドブック・ツールキット
■ 推奨MOD
- Just Enough Items:アイテムレシピビューア
- EMI:機能的でアクセスしやすいアイテムとレシピのビューア
- Jade 🔍:見ているものの情報を表示
主な機能や特長
デジタルストレージシステム
- ネットワークベースの収納
アイテムやブロックをエネルギーとしてデジタル化し、ネットワークに接続されたデバイス内に保存 - コンパクト&アクセス性
大量のアイテムを省スペースで整理でき、クラウドライクな感覚で取り出しが可能
自動クラフティング
- パターン設定
クラフトレシピを「パターン」として登録 - オンデマンド製造
必要なときにシステムが自動で大量・複雑なアイテムを組み立て
ネットワーク&チャンネル
- デバイス同士の相互通信
同じネットワーク内の機器が連携して動作 - チャンネル制限
ケーブルごとに接続可能なデバイス数(チャンネル数)を制御し、設計の戦略性を向上
空間ストレージ
- 領域丸ごと保存
ワールドの一部分(チャンク単位)をデジタルセルに封入 - 再展開可能
いつでもその空間を再現して取り出し
新規リソース&装飾ブロック
- Certus Quartz(サータスクォーツ)
- Fluix Crystal(フルークスクリスタル)
- Inscriber(インスクライバー)
これらで各種機器をクラフト。専用の装飾ブロックも追加され、ビルドの幅が広がる。
ガイドブック
MOD公式では日本語化されていませんが、日本語化リソースパックを導入することで日本語で読むことができます。




Applied Energistics 2 初心者ガイド
Applied Energistics 2(AE2)は、物質をエネルギーに変換してデジタル保存する「MEネットワーク」を中核とした大型技術系MODです。このガイドでは、複雑なチェストの山を解消し、高度な自動化への第一歩を踏み出すための手順を解説します。
このガイドはゲーム内ガイドブックの内容をまとめたものです。すべてはゲーム内ガイドブックを参照することで進めることができます。
1. 初期材料の入手:隕石を探そう
AE2の冒険は、ワールドの各地に埋まっている隕石を探すことから始まります。
- 隕石の発見: 隕石は地表や地中に大きな穴(クレーター)を残して存在しています。
- 隕石コンパス: 鉄インゴットと帯電サータスクォーツで作成できる「隕石コンパス」を使うと、最寄りの「神秘的な立方体(ミステリアスキューブ)」の方向を指し示してくれます。
- プレスの入手: 隕石の中心にある「神秘的な立方体」を破壊すると、回路の作成に不可欠な4種類のインスクライバープレス(計算、工学、論理、シリコン)を確定で入手できます。
2. サータスクォーツの栽培
AE2の主要素材である「サータスクォーツ」は、アメジストのように「芽生えたブロック」から成長します。
- 芽生えたブロック: 隕石の中から「芽生えたサータスクォーツ」を持ち帰りましょう。
- 成長の加速: 単体では成長が非常に遅いため、「成長加速器」を芽生えたブロックに隣接させて設置し、電力を供給することで成長を劇的に早めることができます。
- 収穫: 完全に成長した「サータスクォーツクラスター」を壊すと「サータスクォーツ」が得られます。
3. 重要素材:フルークスクリスタルとプロセッサー
次に、AE2の機械を作るための「フルークスクリスタル」と「プロセッサー」を用意します。
- フルークスクリスタルの作成: 水の中に「帯電サータスクォーツ」「レッドストーン」「ネザー水晶」を同時に投げ込むと、反応が起きて「フルークスクリスタル」に変化します。
- プロセッサーの刻印: 「インスクライバー」にプレスと材料(シリコン、金、純粋なサータスクォーツ、ダイヤモンドなど)をセットし、電力を供給して3つの基板を作成します。最後にそれらを組み合わせて「プロセッサー」を完成させます。
4. 最初のMEネットワークを構築する
材料が揃ったら、いよいよアイテムをデジタル保存する最小構成のシステムを構築します。
必須コンポーネント
- エネルギー受容器: 外部(他MODなど)の電力をAE2用の電力に変換して取り込みます。
- MEドライブ: アイテムの「器」となる「ストレージセル」を収める本体です。
- MEストレージセル: アイテムをデータとして保存するカードです。最初は容量と種類のバランスが良い「4k」あたりがおすすめです。
- MEターミナル(またはクラフト端末): アイテムの出し入れや検索を行うインターフェースです。
- MEガラスケーブル: 各デバイスを接続して電力とデータを伝送します。
設置手順
- 「エネルギー受容器」を設置し、電力を供給する。
- 受容器の隣、またはケーブル越しに「MEドライブ」を接続する。
- ドライブに「MEストレージセル」を挿入する。
- ケーブルの先に「MEターミナル」を取り付ける。
これで、アイテムを検索・整理できる魔法のストレージが完成します!
5. 次のステップへ
- 自動化: 「MEインポートバス」「MEエクスポートバス」を使えば、かまどやチェストとのアイテム出し入れを自動化できます。
- チャネル管理: 接続するデバイスが8台を超えると、ネットワークが停止します。「MEコントローラー」を作成してネットワークを拡張し、多チャネルを扱えるようにしましょう。
- スマートケーブル: ケーブルに流れている「チャネル数」を視覚的に確認できるようになります。
日本語化リソースパックおよび日本語化ファイルの配布
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翻訳や対応バージョンについて知ってほしいこと
日本語化リソースパックが「MC1.21.1」と書かれていても、「1.20.1」やそれ以外でも使用できる場合があります。
詳しくは実際に使用してみるか、以下の記事を御確認ください。
当サイトで配布している機械翻訳ベースの日本語化リソースパックを利用する際の、翻訳の特性や不具合報告の範囲、対応バージョンに関する重要な注意事項と免責事項をまとめた案内ページです。必ずご一読ください。

ファイルのダウンロード
■ appliedenergistics2-19.2.14対応版 [公開日:2026/04/30]MC1.21.1

リソースパックの導入方法&よくある質問
リソースパックの導入方法については、別記事にて詳しく解説しています。
動画での解説や、リソースパックフォルダの開き方など、初めての方にもわかりやすくまとめていますので、ぜひご参照ください!

MODに関する「質問」「問合せ」について

当ブログを参考にしてくださる方へお願い



この記事に関するコメント
コメント一覧 (4件)
modpack stoneblock4に同梱されていたAE2が日本語化されていなかったので
リソースパック探していました。
ありがたく使わせて頂きます!
ご利用ありがとうございます!
1.20.1用の日本語化リソースパックは無いのですか?
無いです。