『Exposure』紹介&日本語化

写真撮影から現像工程、保管まで楽しめるカメラMod『Exposure』の紹介と日本語化リソースパックを配布しています。

目次

基本情報

動作環境:記事公開時点

MODリンク:[ Modrinth ] [ CurseForge ]

Mod LoaderFabric Quilt Forge NeoForge

対応環境ClientandServer

前提MOD

  • Fabric APIFabric:Fabricを利用するModが動作するために必要な基本機能や互換性を提供するライブラリ
  • Forge Config API PortFabric:NeoForgeとForgeのコンフィグシステムを他のMODエコシステムに提供

推奨MOD

  • Just Enough Items:アイテムレシピビューア
  • EMI:機能的でアクセスしやすいアイテムとレシピのビューア
  • Jade 🔍:見ているものの情報を表示

本記事はexposure-fabric-1.21.1-1.9.1版を基に執筆しました。

主な機能や特長

Modページの解説を和訳しました。

カメラの使い方

カメラの操作は簡単です:フィルムロールを装填し、ビューファインダーを覗いて構図を整え、シャッターを切るだけです。

スニークしながらカメラを使うと「アタッチメントメニュー」が開き、以下の操作ができます:

  • フィルムを装填する
  • フラッシュ(レッドストーンランプ)を装備する
  • レンズ(スパイグラス)を変更する
  • レンズにフィルター(ガラス板)を装着する

スニークしながらビューファインダーを覗くと、以下のカメラ設定を変更できます:

  • シャッタースピード
  • 構図ガイド
  • セルフタイマー
  • フラッシュモード

F5キーを押すとセルフィーモードになります。

カメラスタンド

カメラを固定して、ハンズフリー撮影やタイマー撮影に最適です

  • レッドストーンで動作可能
  • ボートやトロッコにも設置可能

フィルム

写真を撮影するには、感光フィルムに露光する必要があります。
より簡単な白黒フィルムを使うことも、より高度で作成と現像が難しいカラーフィルムを使うこともできます。

現像

フィルムを印刷できる状態にするには、まず現像する必要があります。

白黒フィルムは「水入り瓶(Water Bottle)」で現像します。
カラーフィルムは「奇妙なポーション(Awkward)」、「濃いポーション(Thick)」、「平凡なポーション(Mundane)」で現像します。

印刷

写真は「ライトルーム(Lightroom)」ブロックを使って印刷します。

ネガをプレビューして、最適な露出を選ぶ手助けができます。

  • 白黒写真の印刷には「紙」と「黒の染料」が必要です。
  • カラー写真の印刷には、それに加えて「シアン」「マゼンタ」「黄色」の染料が必要です。

写真(Photograph)

ついに、あなたの「写真」が完成しました──時を切り取った一瞬です!

さあ、仕上がりを鑑賞しましょう。額に入れるフォトアルバムに入れる、友達と共有する、あるいはナショナルジオグラフィックに売るのもアリです。

可能性は無限大です。

日本語化リソースパック

利用規約

当ブログの日本語化リソースパックやファイルを使用する際の利用規約です。
再配布(二次配布)の禁止クレジット表記(リンク付き)のお願いなどが記載されていますので、必ずご一読ください

ファイルダウンロード

MC1.21.1

exposure-fabric-1.21.1-1.9.1

リソースパックの導入方法&よくある質問

リソースパックの導入方法については、別記事にて詳しく解説しています。
動画での解説や、リソースパックフォルダの開き方など、初めての方にもわかりやすくまとめていますので、ぜひご参照ください!

MODに関する「質問」「問合せ」について

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