村や他の構造物を自動的に検出し、バイオームに合わせたスタイルの道路で接続する『RoadArchitect』の紹介と日本語化リソースパックを配布しています。
基本情報

Creator: 0xCoDSnet
■ MODリンク:[ Modrinth ] [ CurseForge ]
■ Mod Loader:Fabric QuiltNeoForge
■ 対応環境:ClientandServer
■ 前提MOD
- Cloth Config API:設定ライブラリ
■ 推奨MOD
- RoadArchitect: Encounters:専用アドオンMOD。道中、強盗や商人、その他のランダムな出会いを追加。
主な機能や特長



| 機能 | 内容 |
|---|---|
| 自動検出 | 村や他の構造物を自動スキャンし接続道路を生成 |
| バイオーム対応 | バイオームごとに異なる道路スタイル |
| スマート経路探索 | アルゴリズム+地形キャッシュで最適ルートを生成 |
| 永続ネットワーク | 道路データは保存され、セッション間でも維持 |
| 完全自動化 | 設定不要で動作。導入するだけで自動生成 |
| 設定可能 | Cloth Config 対応(Fabric / Quilt / NeoForgeで必須) |
| デバッグツール | パン/ズーム対応のビジュアルデバッガ(キー:H) シングルではノードをクリックしてテレポート可能 |
| Terralith対応 | Terralithワールド生成データパックと完全互換 |
| アドオン対応 | 拡張MOD「RoadArchitect Encounters」あり |
設定項目
全般設定
道路を生成する際の基本的なルールを決める項目です。道路の幅、街灯や装飾の配置間隔、道路を繋ぐ最大距離やスキャン範囲などの基礎的な設定を行います。

道路スタイル
道路の見た目をカスタマイズする項目です。バイオーム(気候や地形)ごとに、道路に使用する素材(ブロック)や装飾を細かく指定できます。

Biomes O’ Plenty スタイル
人気MOD「Biomes O’ Plenty」で追加されるバイオーム専用の道路スタイルを設定する項目です。通常の「道路スタイル」タブと同様に、対象のバイオームごとに路面の素材(ブロックパレット)や装飾を細かく指定できます。

街灯
街灯のデザインをカスタマイズする項目です。土台、支柱、光源となる各ブロックの種類を、バイオームごとに個別に設定できます。

地形アナライザー(ベータ)
地形の起伏(粗さ)を分析し、道路の生成ルートに影響を与えるための設定です。起伏の激しい場所をどの程度避けるか、といった条件を調整します。

キャッシュ
ゲームの動作を最適化するための、メモリ上限や非同期処理、データの保持(永続化)に関するシステム的・技術的な設定項目です。

経路探索
道路をどこに引くか(ルート決定)の計算アルゴリズムを設定する項目です。陸地を優先させたり、水辺や海岸を避けるためのペナルティ(通りにくさ)などを調整します。

禁止バイオーム
海や深海など、道路を生成させないバイオームを指定する項目です。また、指定したバイオームからどの程度距離を空けるか(バッファ)も設定できます。

デバッグと診断(上級者向)
エラーの調査やパフォーマンスを確認するための項目です。詳細なログの出力や、処理負荷を確認するプロファイラーの表示オン・オフなどを設定します。

MOD更新履歴
詳細を確認
v1.6.2
- パフォーマンスの刷新: 保存データの管理に
WTinyLFU+Caffeineキャッシュシステムを導入し、動作効率が大幅に向上しました。 - 設定の追加: コンフィグにキャッシュ制御用の専用項目が追加されました。
- デバッグ機能の強化: F3キーによるオーバーレイ表示で、より詳細な情報を確認できるようになりました。
- 移行サポート: 旧バージョンからのデータ自動移行に対応しており、ワールドの再生成は不要です。
v1.6.0
- 処理速度の倍増: 構造物スキャンと経路探索アルゴリズムの最適化により、従来比で最大2倍の高速化を実現しました。
- 自動整地機能: 道路の設置経路にある木を自動的に除去できるようになりました。
- バイオーム対応の拡充:
- バニラバイオーム用のプリセットを追加。
- 外部MOD「Biomes O’ Plenty」を広範にサポートするオプションが導入されました。
- 詳細なカスタマイズ: 次元(Dimension)ごとの動作設定、道路スタイル、街灯の配置間隔、道幅などが詳細に設定可能になりました。
- 高度な診断機能: コンフィグに「Debug & Diagnostics (Advanced)」タブが新設され、詳細なログやプロファイル結果を確認できるようになりました。
v1.5.0 — より賢い経路探索&Terrain Analyzer(β)
- 新機能:Terrain Analyzer(β)
山岳地形をより正確に認識。新設定項目・翻訳も追加。 - 経路探索設定を強化:
土地優先度、水辺バッファ、最大沿岸速度などを細かく制御可能。 - 部分的な経路生成:完全経路が見つからない場合でも、最適な部分ルートを生成。
- 海洋の扱い改善:デフォルトで海が「禁止バイオーム」に指定(#minecraft:is_ocean 等)。
- 安定性向上:スレッドセーフなバイオームキャッシュで競合回避。
- 修正:デバッグマップのプレイヤー方向、テレポート処理などを修正。
- 互換性:Distant Horizonsとの起動互換を改善。
- 翻訳刷新:カテゴリ名更新、新キー追加、各言語データ再編。
既存ワールドとの互換性あり。設定変更不要。
v1.4.0 — アドオンAPI対応
- 公式アドオンAPI追加:他MODが拡張できるように(イベント・コア参照・ワールド別ストレージ)。
- デフォルト動作に変更なし:アドオン未導入でも従来通り。
v1.3.0 — 高速スキャン&装飾の安定化
- スキャン性能大幅改善(広域・多構造タイプ対応)。
- 装飾の決定論的配置:チャンクロードごとに一致する装飾を配置(ランプ・ブイなど)。
- 新ランプデザイン:フェンスとの一体感向上。
- デバッグマップ改良:プレイヤー位置と方向を表示。
- 新設定項目:
- ランプ間隔
- 側面装飾間隔
- ブイ間隔
- 陸水境界のマスク補正量
- 装飾の固定ON/OFF
- 道路形状補正:勾配の極端な変化を軽減。
v1.2.0 — バニラ準拠の読み込み&便利設定
- 進行画面刷新:owo-lib廃止、バニラ描画へ変更。
- デバッグ画面:パン・ズーム・ツールチップ・色凡例付き(キー:H)。
- 設定UI統一:Cloth Config対応、Fabric/QuiltではMod Menu連携、NeoForgeではCatalogue対応。
- 多言語更新:EN/RU/ES/FR/DE/ZH対応。
v1.1.0 — 滑らかな経路と安定した交差点
MODサイズ縮小・同期修正。
経路探索A*/ARA*改良(早期終了除去・精度向上)。
ノード周辺の道路トリミング・交差点統合改善。
ブイ配置改善:清潔な水面に均等間隔配置(距離基準で18ブロック)。
Swampスタイル修正(苔石壁を使用)。
動画でわかる『RoadArchitect』
当ブログ運営の、ずんだもん・四国めたん組と結月ゆかりでお送りするMOD解説系チャンネルにアップした動画です。
MOD紹介動画内でRoadArchitectを紹介しています。
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詳しくは実際に使用してみるか、以下の記事を御確認ください。
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ファイルのダウンロード
■ roadarchitect-1.6.2-neoforge+1.21.1対応版 [公開日:2026/05/01]MC1.21.1


リソースパックの導入方法&よくある質問
リソースパックの導入方法については、別記事にて詳しく解説しています。
動画での解説や、リソースパックフォルダの開き方など、初めての方にもわかりやすくまとめていますので、ぜひご参照ください!

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