『Gateways to Eternity』紹介&日本語化リソースパック配布

巨大なポータルを開き、次々と襲いかかる敵の大群を相手にするウェーブ制の戦闘MODGateways to Eternity』の紹介と日本語化リソースパックを配布しています。

目次

基本情報

Creator:Shadows_of_Fire

動作環境:記事公開時点

MODリンク:[ Modrinth ] [ CurseForge ]

Mod LoaderForge NeoForge

対応環境ClientandServer

前提MOD

  • Apothic Attributes:属性関連追加ライブラリ
  • Placebo:ライブラリ/API

推奨MOD

  • Just Enough Items:アイテムレシピビューア
  • EMI:機能的でアクセスしやすいアイテムとレシピのビューア
  • Jade 🔍:見ているものの情報を表示

本記事は執筆当時のMOD公式情報の翻訳および再構成と、【 GatewaysToEternity-1.21.1-5.1.0 】に関する翻訳内容の確認を目的とした軽いプレイ体験に基づいて作成しています。

ご利用のMODバージョンによっては記事内の情報と異なる場合があります
正確な情報はMOD公式及び実際のプレイでご確認ください。

主な機能や特長

始め方

  • プレイ開始には Gate Pearl(ゲートパール) をクラフトする必要があります。
  • Gate Pearl を使うことでゲートを召喚可能。
  • JEI で全てのレシピを確認できます。

ゲートパール

  • Gate Pearl のツールチップに、召喚するゲートの情報が全て記載されています。
    • ウェーブ数
    • 各ウェーブの敵
    • 適用される修飾子(Modifiers)
    • 報酬(Rewards)

ウェーブデータ

  • マウスホイールで切り替え可能。
  • 内容:敵の種類、修飾子、報酬。

キー報酬

  • 全ウェーブクリア時に追加で得られる特別報酬。
  • これもツールチップに表示されます。

報酬について

  • 一部報酬は「アイテム固定」ではなく「ルートテーブル抽選」。
  • 抽選は召喚者の状態(幸運・略奪・幸運のツルハシ効果など)を参照。
    そのため、略奪剣を持っているとドロップ増加が狙える

基本ルール

  • スポーン範囲
    ゲートの端から半径何ブロック以内にモブが出現するか
    デフォルト値:8
  • リード範囲
    ゲートの中心から敵がどれだけ離れたら「範囲外」と判定されるか
    デフォルト値:32
  • 破棄を許可
    強制的に破棄されたエンティティを討伐扱いにするか
    デフォルト値:いいえ
  • 次元移動を許可
    異なるディメンションへ移動したエンティティを討伐扱いにするか
    デフォルト値:いいえ
  • プレイヤーダメージのみ
    プレイヤーが与えたダメージだけが有効かどうか
    デフォルト値:いいえ
  • 失敗時に削除
    ゲート失敗時に敵を消去するか
    デフォルト値:はい
  • 範囲外で失敗
    敵が範囲外に出た場合、ゲートを失敗扱いにするか(有効にしない場合は再配置される)
    デフォルト値:いいえ
  • 間隔
    他のゲートとの設置間隔。ゲート同士が重なることはできない
    デフォルト値:0

無限ゲート

  • 通常の終了条件が存在せず、無限に続くタイプ。
  • ツールチップに「Base Wave」と「Endless Modifiers」が表示される。
  • 時間が経つほど難易度が上がるが、無限に報酬を稼げる可能性あり。

Iゲート召喚

  • Gate Pearl を持って ブロックを右クリック で召喚。
  • 狭い空間は不適。広場推奨。
  • 敵が正しく召喚されないと「雷が落ちゲートが震える」。

ウェーブの完了

  • 制限時間内に全ての敵を倒すこと。
  • 画面上部のボスバーに「残り敵数/ウェーブ数/制限時間」が表示。
  • タイムオーバーでゲートは失敗し、雷とともに消滅。
  • クリア時:次のウェーブまでクールダウン → 報酬がゲートから徐々に出現。

ゲートの終了

  • 最後のウェーブをクリアすることが唯一の正規終了方法
  • 完了するとゲートは閉じ、報酬が一斉に噴出する(大量のアイテム&経験値)。

カスタマイズ

  • JSONファイルで定義されており、データパックで自由に追加・変更可能
  • GitHubにデフォルトデータとJSONスキーマあり。
  • エンティティのNBT指定など細かい調整も可能。

日本語化リソースパック

利用規約

以下の利用規約にご同意いただける方のみ、本リソースパックをご利用いただけます。

  1. 免責事項
    • 本日本語化リソースパックを使用したことによって発生した機能不全やデータの損失など、いかなる不利益に対しても、当方は一切の責任を負いかねます。
    • ご利用は自己責任にてお願いいたします。
  2. 再配布の禁止
    • 本リソースパックの再配布(二次配布)は禁止しております。
  3. クレジット表記のお願い
    • 商用・非商用を問わず、動画配信やブログ等での使用の際には、以下のクレジットをURLリンク付きでご記載ください。
    • 大変恐縮ではございますが、MOD日本語化情報の普及のため、ご協力のほどお願いいたします。

ブログリンク記載例:日本語化リソースパック: Mine-Tech

YouTube動画リンク記載例:YouTube:@Mine-Tech_Mod
※こちらは任意です
メンション飛ばしてくれたら喜んで観に行きます!

※記載方法はあくまで一例です。貴サイトのデザインに合わせて修正してください

ファイルダウンロード

日本語化リソースパックに含まれる翻訳は、全編に渡って機械翻訳を利用しています。

  • 明らかな誤訳や表示バグなどについては、可能な限り修正対応を行います。
  • 一方で、ニュアンスの違いや表現の違和感といったご指摘には、個別に対応しきれない場合がございます。あらかじめご了承ください。

機械翻訳の特性上表記揺れバニラ準拠した翻訳 (の表記、胸当て(チェストプレート)、柵門(フェンスゲート)、皮を剥いだ(樹皮を剥いだ)、銀の塊(銀塊)未精製の銀(銀の原石)など) や、文脈から勝手に生成される意訳や誤訳がどうしても気になる方にはご利用をおすすめできません。全ての翻訳寛容なお気持ちでご利用いただける方のみご使用ください。

当サイトの日本語化リソースパックはMOD制作者に望まれた場合を除き、当ブログ内のみでの配布となります。
詳細な理由については固定ページ「当ブログについて」をご一読ください。

※対応バージョンに関して

  • ファイル名に「Fabric」または「Forge」と記載されている場合でも、多くは両環境でご利用いただけます。
  • ご利用のMOD日本語化リソースパックバージョンが異なる場合、翻訳されない箇所や表示崩れ、適用されないケースが発生することがあります。
  • 特に、マイナーバージョン以上の差分がある場合には、そうした問題が発生しやすくなります。あらかじめご了承のうえご利用ください。

MC1.21.1

GatewaysToEternity-1.21.1-5.1.0

リソースパックの導入方法&よくある質問

リソースパックの導入方法については、別記事にて詳しく解説しています。
動画での解説や、リソースパックフォルダの開き方など、初めての方にもわかりやすくまとめていますので、ぜひご参照ください!

MODに関するご質問について

大変恐縮ですが、当記事で紹介しているMODに関するご質問は記事内のコメント欄にてお願いいたします。
X(旧Twitter)などの外部メディアでの個別対応は、恐れ入りますが控えさせていただいております。
ご質問いただいた内容は、他の読者様の参考にもなりますので、ぜひコメント欄をご活用ください。

なお、本ブログで取り上げているMODの多くは、翻訳内容の確認を目的とした軽いプレイのみのものが多数含まれております。
そのため、不具合の解決、設定や攻略(素材の入手方法・レシピ・使用方法など)に関する詳細なご質問には、即答や正確な回答が難しい場合がございます。

いただいたご質問はコメント承認後に掲載させていただきますので、知識をお持ちの他の読者様からのご回答をお待ちいただけますと幸いです。何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

質問時のお願い

大変お手数をおかけいたしますが、不具合などに関するご質問の際は、まずはご自身で公式ページやネットを調べた上で、発生している事象やご自身で試された対応手順などの詳細情報を必ず添えてコメントいただけますようお願いいたします。

「動きません」「日本語化されません」「分かりません」などの簡単なご質問だけでは、的確なアドバイスやご回答が非常に難しくなってしまいます。

公式ページのFAQやコメント欄に回答があるものや、詳細情報がない場合は、誠に恐縮ですがこちらからの返信・回答を控えさせていただく場合がございます。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

MOD自体が入れられない方はこちら

当ブログの内容を参考にしてくださる方へ ※歓迎方向のおはなしです!

結論:ざっくり言うと「丸々コピーじゃなければOK」だよ!「どんどん参考真似してね!」でもやり過ぎは注意だよ!以下を必ず読んでね!

当記事内容構成参考(きっかけ真似オマージュ触発等も含む)にして、ご自身のブログ記事や解説動画を制作していただくこと自体は大変ありがたく、光栄なことです!
ただし、記事の完全な丸写し(コピー&ペースト)や、言い回しを少し変えただけ転載は、著作権法抵触する可能性がありますのでほどほどに

そのような行為は、著作権法 第119条e-Gov法令リンク)において著作権侵害と見なされる場合があり、無断転載には10年以下の懲役または1000万円以下の罰金が科されることもあります。

なお、当ブログの記事の文章を一部引用する形で使用される場合は、「引用元の明示」など基本的なルールを守っていただければ問題ありません。
守っていないからといって、目くじらを立てて怒鳴り込むようなことはもちろんございませんが……

著作権法では、正当な範囲での引用(必要最小限の抜粋、引用であることの明確化、出典の明示など)は認められています。
そのため、当ブログの内容の一部を参考資料として紹介したい場合などは、出典を記載したうえでの引用であればご活用いただけます。

ただし、引用の範囲を超えて全体の大部分を転載するような形は、たとえ出典が記載されていても、著作権侵害とみなされる可能性がありますのでご注意ください。

当ブログ記事のMOD解説や紹介文、MOD公式情報の翻訳内容をご使用の際は、ご自身の言葉で再構成し、オリジナルの要素(ご意見・補足・体験談など)を加える形でぜひご活用ください!

このように再構成した場合には、著作権上の問題になることはほとんどありませんので、どうぞご安心ください!

なお、MOD公式ページに記載されている英文の翻訳については、似通う表現になることは自然なことです。
その部分が当記事と完全に同一でなければ問題ありませんが、できる限り再構成やオリジナル要素を加えてご活用いただければ幸いです。

絶対やってはダメなこと

この項目に関しては問答無用で対処しますのでご注意ください!

そして日本語化リソースパックの盗用(無断転載・再配布・MOD公式への投稿など)は絶対にNGです!
もちろんご自身で本リソースパックを改変した場合でも、それを再配布・公開することはお控えください。

日本語化リソースパックご利用規約に沿ってご対応ください。

最後に

私の願いはMODをただ広めたい、ただそれだけで執筆・翻訳活動をしています。

皆さま一人ひとりの違った視点や言葉で、そのMODの情報が多角的に、そして魅力がさらに広まっていくことを願っています!

Twitter

この記事に関するコメント

コメントする

       

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleの プライバシーポリシー利用規約が適用されます。

CAPTCHA


目次