この記事ではシェーダーパック『Complementary Shaders』のシェーダー設定を日本語化するために必要なファイルのダウンロードと、日本語化ファイルの適用方法について解説していきます。
シェーダーの設定項目の解説は以下の記事を参照してください。

日本語化の手順
shaderpacksフォルダの開き方
無職日本語化するには
shaderpacksフォルダを開いて
元々あるファイルに上書きします



MODの日本語化同様の手順で
「ja_JP.lang」で保存してみたのですが
うまくいきませんでした…



では、以下の画像の手順で
フォルダを開いていください





メニュー画面からでも
ゲーム内のメニューからでもOKです





ビデオ設定を選んでください





上にあるシェーダーパック…を選んでください
MODの状況でメニューが変わってるかもしれません
注意してください





シェーダー選択画面にきたら
パックフォルダを開く…を選んでください





そうすると、エクスプローラーが立ち上がって
shaderpacksフォルダが開きます


日本語化ファイルの適用方法



次は日本語化ファイルを適用するために
ZIPファイル(圧縮ファイル)を開きます
ここではWindows 10 / Windows 11を対象に説明します



Mac持ってないんで…



Complementary ShadersのReimaginedかUnbound
どちらか日本語化したい方に
ダウンロードしてきた『en_US.lang』ファイルを
置き換える作業をします





次は日本語化ファイルを適用するために
ZIPファイル(圧縮ファイル)を開いきます
ここではWindows 10 / Windows 11を対象に説明します





shadersフォルダを選びます





langフォルダを選びます
そうすると
ダウンロードしてきたファイル名と同じファイルが見つかります





このフォルダにダウンロード後解凍して出てきた
「en_US.lang」ファイルをドロップして置換えます(上書き)


FAQ


変更履歴(和訳)
以下はComplementary Shaders公式の変更履歴を引用し和訳したものです。正確な内容は公式をご確認ください。
r5.7
r5.6.1 からの変更点:
互換性・前提条件
- 読み込み中チャンクにフェードイン演出を追加(Iris 1.10.3 以上が必要)
- エンダードラゴン討伐(死亡アニメーション)に発光表現を追加(より新しい Iris が必要)
新機能・新オプション(追加)
描画/見た目
- 虹(Rainbows)にピクセル化された「Reimagined」スタイルを追加(FoZy STYLE に感謝)
- 「Blocklight Contrast」設定を追加
- 光源から離れるにつれてブロック光がどれくらい速く減衰するかを調整
- 「Light Shaft Sunset Color」設定を追加
- 朝焼け/夕焼けのライトシャフト(光芒)の色を調整
- Unbound 雲に、わずかな追加の太陽グローを追加
- Colorwheel mod 対応を追加(SpacEagle17 に感謝)
- Fullbright 系 MOD 対応を追加(SpacEagle17 に感謝)
Temporal Filtering / FXAA(設定体系の刷新)
- Temporal Filtering と FXAA を細かく調整できる新設定 5 つを追加
※従来の「Temporal Filter モード」設定を置き換え - Temporal Smoothing:時系列フィルタの平滑化の強さ(高いほどチラつき減・ブラー増)
- Temporal Jitter:AA 性能を上げるが、高いほどチラつき/ブラーが増える
- Catmull-Rom Sampling:OFF で r5.5 以前のサンプリング方式に戻る(ややブラー寄り)
- FXAA Strength:FXAA 強度
- Reduce FXAA While Moving:移動中は FXAA を弱める
Advanced Color Tracing(ACT)関連
- ACT に新しい「光フィルタリング方式」を追加し、ブロック境界付近の光漏れ/色漏れを大幅改善
- 「Detail Quality」が「High」の時のみ有効
- ACT 計算を微調整して、ごく小さいパフォーマンス改善
- ACT 有効時に、世界が急に濃い暗い霧で覆われることがある問題を修正
World-Space Reflections(WSR)関連(大項目)
追加
- 「WS Player Reflections」を追加
- プレイヤーモデルを WSR 内に反射させる(プレイヤー用レイトレ実装:FoZy STYLE に感謝)
- 新しい Iris で WSR がザラつき過ぎる問題への回避策を追加
改善(品質/挙動/整合)
- WSR のブロックテクスチャ品質と性能を改善(FoZy STYLE に感謝)
- WSR 内の色バランスを改善し、実際の地形により近い見え方へ
- 対象:色付き影 / ブロック光 / 追加 ACT 光 / 発光(emission)
- WSR 有効時の SSR(スクリーンスペース反射)の精度を改善
- 以下が WSR に正しく反映されるよう改善
- 手持ちアイテムのライティング、雲影、洞窟光、暗視
- WSR 有効時、水中の水面反射の強度を増加
- 新しい Minecraft バージョン+ End での「空反射漏れ防止」の抑制度合いを弱め(過剰抑制を緩和)
- WSR での見え方を改善
- 流れる溶岩、黄緑のカーペット、アメジストの芽 など
修正
- リソースパックが WSR を壊す問題の大半を修正(Kirilpro6284 に感謝)
- AMD 環境で WSR を有効にするとシェーダーが壊れる問題を修正
- 新しい Minecraft で End のブロック光が WSR 内で誤る問題を修正
- 遠距離で WSR が早く消えすぎる一部ケースを修正
- WSR に点状ノイズ(dotty artifacts)が出る一部ケースを修正
- 手持ちアイテムの WSR が状況によりグリッチする問題を修正
- 一部の小ブロックで WSR がチラつく問題を修正
- End で反射が、カメラ移動を続けるとそのうち壊れる問題を修正
IntegratedPBR(IPBR)関連
追加
- 以下に材質反射を追加
- 全スピア系、ネザライトの馬鎧、Happy Ghasts のメガネ、全ノーチラス鎧系
- Zombie Nautilus / Parched の目の発光(emission)を追加
- 距離が離れるほどガラスが反射しやすく見える機能を追加
- ガラス建築をよりリアルに見せつつ、視認性は落としにくい
- 「Mirror-like Tinted Glass」オプションを追加
- 遮光ガラス(Tinted Glass)をより鏡面寄りにする
調整
- 以下の IPBR 値を調整
- ネザライトツール/防具、Stray、鍾乳石、赤砂、赤砂岩系全ブロック、日照センサー、深層岩系全ブロック
- ガラス/遮光ガラスの不透明度処理を微調整
- 遮光ガラスのデフォルト反射率を少し増加
修正
- レッドストーントーチの発光が角度により僅かに不正確な問題を修正
既存表現の改善(ビジュアル全般)
- 朝夕のライトシャフト(光芒)の見た目を改善
- 水(Reimagined / Unbound)の吸収とコースティクス色バランスを改善
- Temporal Filter smoothing の一貫性をわずかに改善(遠景の移動時チラつき低減+近景ブラーをわずかに軽減)
- Unbound 雲の負荷を少し低減(代償:Medium 品質や反射内で少しブラー寄り)
- 正午の大気フォグの明るさを増加
- 「Shadow Light Multipler」を作り直し(高い値でも破綻しにくくし、最大値も引き上げ)
- Reimagined 雲の回転、および全風向エフェクトを南向き(90 度回転)に変更
- 朝夕表現の改善+雲影の動き増(有効時)
- 雨だまり有効時の Reimagined 水表現を調整
- Reimagined の太陽/月スタイル時、月相影響設定が 3 点→5 点へ補間されるよう変更
- 「雨の間も太陽/月を表示」OFF 時:
- 雨天のコントラストを弱め、影を目立ちにくくし、空にわずかなグレアを追加
- 虹が水中からも見えるようになり、半透明の背後で正しくブレンドされるよう改善
- Temporal Filter 無効時のライトシャフト内部品質を向上
- 正午の地平線付近の空の明るさをごく僅かに低下
- 雨天時の光強度を条件/設定に応じてごく僅かに調整
- エンチャントテーブル周りの発光/光を小調整
- 新しい Iris から不要になったため、スカイボックス検出の回避策を削除(SpacEagle17 に感謝)
不具合修正(その他)
- Minecraft 1.21.11 更新後、葉で Texture Filtering が正しく動かない問題を修正
- 銅ゴーレムが一部光源を持つと異常に強い発光になる問題を修正
- ワールド中心から極端に離れた場所で移動すると雲位置がガタつく問題を修正
- 葉に明るい筋が出るライティング問題を修正
- 新しい Minecraft で雷が正しく見えない問題を修正(SpacEagle17 に感謝)
- ピクセル化エフェクトがネームタグにアーティファクトを出す問題を修正(SpacEagle17 に感謝)
- 反射が想定より霧っぽくなる問題を修正
- 1 ブロック隙間での影アーティファクトを特定条件下で修正
- 一部構成でガラスが暗い影を落とす問題を修正(SpacEagle17 に感謝)
- 吊り下げ看板の連鎖で照明が不正になる問題を修正
- 水中での空グレア反射の問題を修正
- 水中で雨天時の霧色が不正になる問題を修正
- 低雲品質オプションで、特定座標通過時に雲が瞬間移動する問題を修正
- 高 Detail Quality+ Motion Blur で海が明るすぎる条件がある問題を修正
- 低描画距離設定で虹が暗くなりすぎる問題を修正
- 将来問題になり得たコードエラーを 3 件修正
UI/挙動変更(ユーザー体験)
- 一部シェーダー設定を OFF にしても、危険性がある場合を除きオプション色が赤にならないよう変更
- Iris のカラースペース設定が誤操作されやすいため、設定変更で色が変わってしまう挙動を停止
r5.6.1
r5.6からの変更点:
- 古い Iris バージョンでシェーダーが動作しなかった問題を修正
- 「Detail Quality(ディテール品質)」を「High」に設定した際、コケブロックが揺れてしまう問題を修正
- 「Detail Quality」を「High」にしても開花状態のアイブロッサムが揺れない問題を修正
- ワールド空間反射内で、葉ブロックのテクスチャに正しい透過カットアウトが反映されない問題を修正
- 雪層、土の道、耕地、階段に関するワールド空間反射の不具合を修正
- 壁掛けトーチの底面が通常よりも少し明るく見える問題を修正(IntegratedPBR)
- 「Entity Shadows(エンティティの影)」設定の説明文を更新


シェーダー設定解説記事の案内



日本語化したけど使い方が分からない方は
こちらの記事を参考してください


動画で分かる日本語適用手順
ずんだもんが丁寧に日本語適用方法とシェーダー設定を徹底解説!
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ファイルダウンロード
Unboundスタイル、Reimaginedスタイルどちらにでも適用可能です。
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リソースパックの導入方法&よくある質問
リソースパックの導入方法については、別記事にて詳しく解説しています。
動画での解説や、リソースパックフォルダの開き方など、初めての方にもわかりやすくまとめていますので、ぜひご参照ください!




この記事に関するコメント
コメント一覧 (4件)
おお!r5.3サポートして下さったんですね
ありがたや…
Macでできない;;
シェーダーを自分好みにカスタムしたいのに英語が読めないから試行錯誤しながら調整していたのですが、日本語化とブログ記事での丁寧な解説のおかげでかなり理想的な設定にできました!
他の記事で紹介されている翻訳も違和感を感じない日本語になっていて、マイクラが以前より楽しく遊べるようになっています。ありがとうございます♪
温かいコメントありがとうございます!
言語の壁は大きいですからね。
お役に立てて良かったです。