バイオームや天候などがプレイヤーの体温に影響を与える、過酷でリアルな温度システムを追加する『Cold Sweat』の紹介と、日本語化リソースパックを配布しています。
基本情報

Creator: Mikul
■ MODリンク:[ Modrinth ] [ CurseForge ]
■ Mod Loader:Forge NeoForge
■ 対応環境:ClientandServer
■ 前提MOD
- なし
■ 推奨MOD
- Just Enough Items:アイテムレシピビューア
- EMI:機能的でアクセスしやすいアイテムとレシピのビューア
- Jade 🔍:見ているものの情報を表示
温度について
Cold Sweat における温度とは
温度は、Cold Sweat Modにおける主要なゲームメカニクスのひとつです。空腹度や体力と同じように、プレイヤーが管理すべきステータスとなっています。
- プレイヤーの体温が極端に高すぎる、または低すぎる場合、徐々にダメージを受け、最終的に死亡します。
体温の数値と範囲
- プレイヤーの体温値の範囲は
-150 ~ 150。 - この数値は実際の摂氏や華氏などの温度単位とは無関係な、ゲーム独自の指標です。
| 数値範囲 | 説明 |
|---|---|
| 0 | 中立な体温 |
| -100 以下 | 危険な低体温 |
| 100 以上 | 危険な高体温 |
プレイヤーの体温状態は、ホットバー中央のアイコンで確認できます。
世界の温度
ワールド温度とは、プレイヤーがその場においてどのような気温環境にさらされているかを示す指標です。
- この数値は各プレイヤーごとに個別に計算されます。
- 一見同じ場所にいても、プレイヤーごとに異なる影響を受けることがあります。
ワールド温度が与える影響
| ワールド温度 | プレイヤーの影響 |
|---|---|
| 50°F / 10°C 以下 | 体温が低下し始める |
| 100°F / 38°C 以上 | 体温が上昇し始める |
※ 温度が極端であればあるほど、体温変化のスピードも速くなります。
ワールド温度に影響する要素
- 周囲のバイオームの気温
- 時間帯(昼夜)
- 近くにあるブロック(例:溶岩や氷)
- 導入されている場合、季節Modによる季節の変化
- 地下の深さ
- 水や雨による濡れ状態
温度のUI表示
ワールド温度は、プレイヤーの体温アイコンの周囲のグラフィックとして表示されます。
- 寒冷環境では 氷のつらら
- 高温環境では 炎のエフェクト





遊び方
ゲームシステムの理解や各アイテムやブロックについての詳細は、公式WIKIを参照してください。
体温・室温調整方法
「Cold Sweat」を導入すると、バイオームや周囲のブロック、天候、そして今いる高度などによってプレイヤーの体温がリアルタイムに変化するシステムが追加されます。 過酷な環境で生き残るためには、以下の方法で体温や室温をコントロールすることが重要です。
温度計(Thermometer)で体温を把握する
まずは自分の状態を知ることが第一歩です。「温度計(Thermometer)」を使うことで、正確な現在の温度を確認することができます。
周囲のブロック(室温)を利用する
特定のブロックのそばに立つことで、体を温めたり冷やしたりすることができます。 また、このMODでは拠点の室温を調整するための専用ブロックも複数追加されています。
- Hearth(暖炉) や Boiler(ボイラー):周囲を温めるための設備として活用できます。
- Icebox(氷箱):逆に周囲を冷やすための設備として役立ちます。
携帯アイテムで素早く体温を調整する
外出先で急な体温変化に対応するために便利なのが「Waterskin(水袋)」です。これを冷却パックや加熱パックのように使用することで、手軽に素早く体温を回復させることができます。
防具を強化・対策する
厳しい環境を探索する際は、服装での対策も欠かせません。
- 防具の断熱化(Insulation):特定の素材(Goat FurやHoglin Hideなど)を使うことで、手持ちの防具に断熱効果を付与し、外気の影響を防ぐことができます。
- 専用防具の作成:「Hoglin Hide Armor」や「Goat Fur Armor」といった、最初から温度耐性に特化した専用防具を作成して装備することも可能です。
これらを組み合わせて、拠点は専用ブロックで快適な室温に保ちつつ、外出時は温度計や水袋、断熱防具でしっかり対策を整えるのが、このMODの基本的な遊び方となります。
拠点と体温を守る!暖炉・ボイラー・氷箱の活用と稼働方法
Cold Sweatにおける拠点づくりの要となるのが、室温を管理するHearth(暖炉)・Boiler(ボイラー)・Icebox(氷箱)です。それぞれの具体的な使い方や稼働条件を解説します。
Hearth(暖炉):拠点全体を快適にする必須ブロック
拠点の長期的な温度管理において最も重要なブロックです。周囲の空間を温めることも冷やすこともでき、両方の効果を使い分けることが可能です。
燃料と稼働手順
稼働には「熱い燃料(石炭、木炭、マグマブロック、溶岩など)」または「冷たい燃料(雪玉、雪ブロック、氷、氷塊など)」のいずれかが必要です。 燃料を投入した上で、レッドストーン信号による動力を与えることで起動します。
- 側面からレッドストーン動力を送る:冷たい燃料を消費し、周囲のプレイヤーに「Chill(冷却)」効果を与えます。
- 底面または背面からレッドストーン動力を送る:熱い燃料を消費し、周囲のプレイヤーに「Warmth(加温)」効果を与えます。
設置時の注意点(重要)
暖炉の効果は壁をすり抜けて最大96ブロックの範囲(体積12,000ブロックまで)に広がりますが、「しっかりとした屋根がある閉ざされた部屋(空が直接見えない空間)」でしか機能しません。また、設置してから最大効果(レベル10)に達するまでに最大1分間の時間がかかります。
Boiler(ボイラー)とIcebox(氷箱):水袋の温度管理&序盤の室温対策
これらは主に、体温調整の要となるアイテム「Waterskin(水袋)」の温度を素早く変化させるための技術ブロックです。
基本的な使い方(水袋の温度調整)
GUIの上部スロットに最大9個の水袋を配置し、燃料を入れることで作動します(燃料がない時や、限界まで温度が変化した後は燃料を消費しません)。
ボイラー:石炭や溶岩などの「熱い燃料」を消費し、水袋を最高120°F (49°C) まで温めます。
氷箱:雪や氷などの「冷たい燃料」を消費し、水袋を最低70°F (21°C) まで冷やします。
Smokestack(煙突)を使った室温への応用
ボイラーや氷箱の上に「Smokestack(煙突)」という専用ブロックを設置すると、ネザー到達前に作れる簡易版の暖炉として機能するようになります。 煙突を乗せた状態でレッドストーン動力を送る(ボイラーは上面・前面以外、氷箱は上面以外から)ことで、周囲のプレイヤーに最大レベル5の「Warmth」や「Chill」効果を付与でき、室温調整設備に早変わりします。
いずれのブロックも、ホッパーなどを使ったアイテムの自動搬入出(液体燃料の場合は対応するパイプMOD)に対応しているため、資源に余裕が出てきたら稼働を完全自動化するのもおすすめです!
日本語化リソースパックおよび日本語化ファイルの配布
ご利用の前に:利用規約と日本語化ファイルとリソースパックについて
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翻訳や対応バージョンについて知ってほしいこと
日本語化リソースパックが「MC1.21.1」と書かれていても、「1.20.1」やそれ以外でも使用できる場合があります。
詳しくは実際に使用してみるか、以下の記事を御確認ください。
当サイトで配布している機械翻訳ベースの日本語化リソースパックを利用する際の、翻訳の特性や不具合報告の範囲、対応バージョンに関する重要な注意事項と免責事項をまとめた案内ページです。必ずご一読ください。

ファイルのダウンロード
■ ColdSweat-2.4対応版 [公開日:2026/04/17]MC1.21.1
\ステータス異常も追加してさらに難易度アップ!/


リソースパックの導入方法&よくある質問
リソースパックの導入方法については、別記事にて詳しく解説しています。
動画での解説や、リソースパックフォルダの開き方など、初めての方にもわかりやすくまとめていますので、ぜひご参照ください!

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