懐かせた猫を連れて冒険に出かける際、落下ダメージや敵モブの攻撃によって猫が傷ついてしまうリスクは常に付きまといます。特に起伏の激しい地形や洞窟探検では、猫が迷子になったり足場から落ちたりしやすいため、安全に目的地まで連れて行くのは容易ではありません。
本MODを導入すると、懐いた猫や子猫をプレイヤーの肩に載せて安全に運ぶことができるようになります。肩に載せている間は、愛らしい猫が喉を鳴らす音や鳴き声を上げる演出を楽しむことができ、大切なペットを危険から守りながらどこまでも一緒に旅を続けることが可能になります。
この記事を読むことで、Carry Cats!の猫を肩に載せる基本的な方法やキー操作、設定ファイルによる自動落下の無効化手順が分かります。
動作環境と要件

Creator: Azi_
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ジャンル | ユーティリティ |
| 対応バージョン | 1.18.2〜26.1.2 |
| 対応ローダー | Fabric, Forge, NeoForge |
| 動作環境 | クライアント+サーバー |
| 前提MOD | Fabric環境のみFabric APIが必要です |
| 推奨MOD | なし |
| 配布ページ | Modrinth / CurseForge |
- 懐かせた猫と一緒に安全に長距離の冒険を楽しみたい。
- 旅の道中で猫の可愛らしい鳴き声や演出に癒やされたい。
- モブを運ぶ手段をシンプルに追加したい。
- 動作環境:本MODはシングルプレイおよびマルチプレイの両方に対応していますが、マルチプレイで動作させるためにはクライアントとサーバーの両方に導入する必要があります。
- 他MODとの連携:特定のバージョンにおいて、More Mob Variantsなどのモブ追加MODで追加された猫のバリアントにも対応しています。
主な機能や特長
猫を肩に載せる
本MODを導入すると、懐かせた猫に対して特定の操作を行うだけで、プレイヤーの左肩や右肩に猫を載せることができます。子猫にも完全に対応しているため、成長度合いに関係なく連れ歩くことが可能です。
肩に載っている猫は、静かに喉を鳴らしたり可愛らしく鳴いたりする演出が追加されます。これにより、ただ運ぶだけでなく、旅の相棒としての存在感が大幅に高まります。




操作方法と基本設定
猫を肩に載せる操作や下ろす操作は、割り当てられたキーを押すことで簡単に行うことができます。デフォルトのキー設定は以下の通りです。
- 猫を肩に載せるキー:デフォルトはBキーです。
- 猫を肩から下ろすキー:デフォルトはGキーです。
設定項目
本MODの設定は、configフォルダ内に自動生成される shouldercats.json ファイルを編集することでカスタマイズできます。設定可能な項目は以下の通りです。
| 設定項目 (ゲーム内表記) | デフォルト値 | 設定範囲 | 説明 |
|---|---|---|---|
| disableAutomaticCatDrop | true | trueまたはfalse | 自動的な猫の落下を無効化します。有効な場合はプレイヤーがジャンプしたり水に入ったりした際にも猫が肩から自動で下りなくなります。 |
| requireSneakToShoulderCats | false | trueまたはfalse | 猫を肩に載せるためにスニークを要求します。有効な場合はスニークしながら右クリックすることで肩に載せられるようになります。 |
関連・類似MOD
- [Carry On]:チェストや様々なモブを両手で持ち運べるようにする非常に人気の高いユーティリティMODです。
- [Shoulder Surfing Reloaded]:肩越し視点を細かくカスタマイズして三人称視点でのプレイを快適にするグラフィックMODです。


動画でわかる『Carry Cats!』
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