作物の栽培を便利に!『Botany Pots』紹介&日本語化

あらゆる作物を育てたり、特定の作物の栽培を簡単にしたりする『Botany Pots』の紹介と、日本語化リソースパックの配布を行っています。

目次

基本情報

Creator:Darkhax

動作環境

MODリンク:[ Modrinth ] [ CurseForge ]

Mod LoaderFabric Quilt Forge NeoForge

対応環境ClientandServer

前提MOD

  • Bookshelf:ライブラリ
  • Prickle:JSON ベースの設定ファイルフォーマット

推奨MOD

  • Just Enough Items:アイテムレシピビューア
  • EMI:機能的でアクセスしやすいアイテムとレシピのビューア
  • Jade 🔍:見ているものの情報を表示

※使用するMODのバージョンやMODローダーによって、動作環境が変わる場合があります。
特に依存・前提MODについては必ず導入するMODページの Dependencies を最優先で確認してください。

ご利用のMODバージョンによっては記事内の情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

主な機能や特長

1ブロックで完結するコンパクト農業

通常、小麦やサトウキビを育てるには水場や耕地が必要ですが、Botany Potsなら専用のポット1つで完結します。苗を植えれば、あとは成長を待つだけです。

豊富なバリエーション

ポットは単なる植木鉢ではありません。

  • 多彩なカラーと素材: テラコッタ、コンクリート、釉薬テラコッタ、さらにはレンガやエンドストーン、泥レンガなど、バニラの多くの建築ブロックに基づいたデザインが用意されています。
  • ホッパー付きポット (Hopper Botany Pot): 下にチェストなどを置くだけで、成長した作物を自動的に収穫・格納してくれます。

多様な作物をサポート

小麦、ジャガイモ、ニンジンといった基本の農作物はもちろん、キノコ、サボテン、サトウキビ、ネザーウォート、コーラスフラワーまで対応しています。

  • 土壌の概念: 作物に合わせて「土」「砂」「エンドストーン」などの土壌(Soil)をセットする必要があります。

成長の仕組み

Botany Potsでは、作物の成長速度が「土壌」によって変化します。

  • 成長時間の計算式成長時間(ticks) = [作物の基本時間] × (1 + [土壌の成長補正] × -1)
  • 具体例:
    • 小麦(基本1000 ticks)を草ブロック(補正 -0.05)に植えると、1050 ticksに増加。
    • 耕地(補正 0.15)に植えると、850 ticksに短縮されます。
    • つまり、成長補正がプラスの数値であるほど、早く収穫が可能になります。

スタートガイド

Botany Potsを使い始めるのは非常に簡単です。

※ 詳細はWikiの「Technical Information」ページに記載があります。

STEP
ポットを作る

まずは基本となる「Botany Pot」を作成しましょう。テラコッタ(焼いた粘土)を使ってクラフトできます。 ※自動収穫を狙うなら、ホッパーを組み合わせて「ホッパー付きのボタニーポット(Hopper Botany Pot)」を作るのがおすすめです。

STEP
土壌(Soil)を入れる

ポットを設置し、育てたい作物に合った土壌アイテムを右クリックで入れます。

  • ほとんどの野菜 → 耕地
  • サボテン・サトウキビ → 
  • ネザーウォート → ソウルサンド
STEP
種をまく

土壌が入ったポットに、種や苗を右クリックで植えます。ポットの中にミニチュアの作物が現れ、成長が始まります。

STEP
収穫する
  • 通常のポット: 成長しきったら右クリックで収穫できます。収穫しても土壌と種は残るため、すぐに次の成長が始まります。
  • ホッパー付きポット: 下にチェスト等のインベントリを置けば、自動で収穫・収納されます。
ホッパー付きポット

ヒント

  • JEI対応: 何の土壌が必要か、成長にどれくらい時間がかかるかはJEI(Just Enough Items)で確認できます。
  • 装飾として: 成長を止めておきたい場合は、「Waxed Botany Pot(錆止めされたポット)」を使えば、インテリアとしてそのままの姿を維持できます。
  • 特殊なアイテム: 「Idle Hands(怠惰な手)」の呪いが付いた道具をポットに使うことで、耐久値を減らさずに収穫量を増やすといった特殊なインタラクションも存在します。

MODサポート

このMODは「jsonファイル」で作物などを追加できる仕組みを採用しています。

  • 定義できる内容:作物、土壌、肥料
  • MOD作者やサーバー管理者は、データパックにこれらを簡単に追加可能
  • 一般ユーザーも独自データパックを作成・共有できる

詳細やヘルプは公式Wikiを参照。

現在サポートされているMOD

  • Biomes O’ Plenty(作物15種、土壌3種)
  • Botania(作物32種、土壌7種、肥料1種)
  • Buzzier Bees(作物13種)
  • Metal Bushes(作物6種)
  • Mystical Agriculture(作物43種、土壌5種、肥料1種)
  • Harvestcraft(作物78種)
  • Peanut Mod(作物1種)
  • Quark(作物1種、土壌1種)
  • Simple Farming(作物34種)
  • Snad(土壌2種)
  • XL Food Mod(作物6種)

日本語化リソースパックおよび日本語化ファイルの配布

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ファイルのダウンロード

非公式日本語化リソースパック

■ botanypots-neoforge-1.21.1-21.1.41対応版 [公開日:2026/04/29MC1.21.1

リソースパックの導入方法&よくある質問

リソースパックの導入方法については、別記事にて詳しく解説しています。
動画での解説や、リソースパックフォルダの開き方など、初めての方にもわかりやすくまとめていますので、ぜひご参照ください!

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