オシャレで機能的な背負える収納!『Backpacked』紹介&日本語化

一般的な収納機能はもちろん、チャレンジを通じてバックパックをカスタマイズできるシステムが特徴の『Backpacked』の解説と、日本語化リソースパックの配布を行っています。

目次

基本情報

Creator: MrCrayfish

動作環境

MODリンク:[ CurseForge ]

Mod LoaderFabricForge NeoForge

対応環境ClientandServer

前提MOD

  • Framework:開発者向けの便利な機能を備え、多くのMODの動作を支える共通ライブラリMOD

推奨MOD

  • Just Enough Items:アイテムレシピビューア
  • EMI:機能的でアクセスしやすいアイテムとレシピのビューア
  • Catalogue:直感的で洗練されたUIを提供し、検索やフィルタリングが可能な汎用MODリストメニュー
  • Configured:ゲーム内から各MODの設定を直感的に変更できる、自動生成のコンフィグメニュー画面

※使用するMODのバージョンやMODローダーによって、動作環境が変わる場合があります。
特に依存・前提MODについては必ず導入するMODページの Dependencies を最優先で確認してください。

ご利用のMODバージョンによっては記事内の情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

主な機能や特長

基本機能と収納

  • バックパックの装備:背中スロット(Curios等)に装備して持ち運べます。ショートカットキーで即座にインベントリを開けます。
  • インベントリの拡張:最初から全ての枠が使えるわけではなく、アイテムを使用してスロットを「アップグレード」していく要素があります。
  • 整理機能:名前順、スタック数順、耐久値順など、多くのソートモードと検索バーを備えています。

オーグメント(強化パーツ)システム

バックパックに特殊な機能を追加できる「オーグメント」が最大の特徴です。

自動化系

  • Farmhand / Seedflow:作物の自動再植え付けや、周囲の耕地への自動種まき。
  • Lightweaver:暗い場所で足元に自動的に松明を設置。
  • Funnelling / Lootbound:拾ったアイテムを直接バックパックに収納したり、離れたドロップアイテムを吸い寄せたりします。

サバイバル・戦闘系

  • Immortal:バックパック内の「不死のトーテム」を自動発動。
  • Quiverlink:バックパック内の矢などの弾薬を、弓やクロスボウで直接使用可能。
  • Reforge:経験値オーブを拾った際、バックパック内の修繕(Mending)付きアイテムをまとめて修理。

利便性系

  • Recall:死亡時、バックパックがドロップせず、あらかじめ紐付けた「バックパック棚」へ自動的に帰還します。
  • Hopper Bridge:ホッパーの上に立つだけで、装備中のバックパックとアイテムの搬入出が可能。

コスメティックとアンロック要素

バックパックの見た目(スタイル)をゲーム内の進行状況に応じてアンロックできます。

  • 多彩なスタイル:「竹のバスケット」「段ボール箱」「エンドクリスタル」「ミツバチの巣箱」「ピグリンパック」「ロケット」など、個性的でバリエーション豊かです。
  • アンロック条件:「パンダに竹をあげる」「原木を100個切る」「エンダードラゴンを倒す」「村人と取引する」など、特定の目標を達成することで新しい見た目が解放されます。

専用ブロック

  • バックパック・ドック (Backpack Dock):バックパックを設置して管理するためのブロック。
  • バックパック棚 (Backpack Shelf):各種原木に対応した棚。インテリアとしてだけでなく、「Recall(帰還)」機能の着地点としても機能します。

まとめ

Backpacked」は、最初は小さなカバンから始まり、冒険を通じてスロットを増やし、特殊機能を付与し、自分好みの見た目に変えていく、RPGのような成長を楽しめるMODです。

特に自動化機能が充実しているため、大規模な建築や農業、長旅の強力な助けになります。

日本語化リソースパックおよび日本語化ファイルの配布

ご利用の前に:利用規約と日本語化ファイルとリソースパックについて

日本語化リソースパックや日本語化ファイルの利用規約

当ブログの日本語化リソースパックやファイルを使用する際の利用規約です。
再配布(二次配布)の禁止クレジット表記(リンク付き)のお願いなどが記載されていますので、必ずご一読ください

翻訳や対応バージョンについて知ってほしいこと

日本語化リソースパックが「MC1.21.1」と書かれていても、「1.20.1」やそれ以外でも使用できる場合があります。
詳しくは実際に使用してみるか、以下の記事を御確認ください。

当サイトで配布している機械翻訳ベースの日本語化リソースパックを利用する際の、翻訳の特性や不具合報告の範囲、対応バージョンに関する重要な注意事項と免責事項をまとめた案内ページです。必ずご一読ください。

ファイルのダウンロード

非公式日本語化リソースパック

■ backpacked-neoforge-1.21.1-3.0.5対応版 [公開日:2026/04/24MC1.21.1

リソースパックの導入方法&よくある質問

リソースパックの導入方法については、別記事にて詳しく解説しています。
動画での解説や、リソースパックフォルダの開き方など、初めての方にもわかりやすくまとめていますので、ぜひご参照ください!

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