複数の超解像度アルゴリズムをマイクラに統合し、パフォーマンス向上または画質強化を実現する『Super Resolution』の紹介と日本語化リソースパックを配布しています。
基本情報

Creator:187J3X1-114514
■ MODリンク:[ Modrinth ] [ CurseForge ]
■ Mod Loader:FabricForge NeoForge
■ 対応環境:Client
■ 前提MOD
- Fabric APIFabric:Fabricを利用するModが動作するために必要な基本機能や互換性を提供するライブラリ
- Cloth Config API:設定ライブラリ
- Architectury API:マルチプラットフォームMODの開発を容易にすることを目的とした仲介API
■ 推奨MOD
- なし

主な機能や特長

統合アルゴリズム
- AMD FidelityFX Super Resolution 1 (FSR1)
- AMD FidelityFX Super Resolution 2 (FSR2)
※モーションベクター入力は未対応 - Snapdragon Game Super Resolution 1 (SGSR1)
- Snapdragon Game Super Resolution 2 (SGSR2)
※CS_2バリアントのみ対応
対応環境
ハードウェア要件
- 必須: OpenGL 4.3 以上
- FSR2 要件: OpenGL 4.5+ &
GL_KHR_shader_subgroup拡張 - 古いGPUの場合: ドライバを必ず更新
- OpenGL 4.3未満: ゲーム起動不可
OSサポート
- Windows: 完全対応
- Linux: 未検証(理論上は動作可)
- macOS: 非対応(OpenGL 4.3未満)
Mod互換性
- ✅ 対応: Sodium, Iris, DistantHorizons, Embeddium
- ❌ 非対応: OptiFine, Canvas, VulkanMod
設定例
パフォーマンスモード
- FPSが30未満の場合に推奨
- SR比 >1.0(例: 1.7×)
- 効果: 2〜3倍のFPS向上(画質はやや低下)
クオリティモード
- 画質優先時に推奨
- SR比 <1.0(例: 0.83×)
- 効果: 高度なアンチエイリアシング
- 注意: 0.6×未満は不安定になる可能性
解像度計算例
ウィンドウサイズ: 1920×1080
- SR比 1.2× → レンダリング解像度: 1600×900
- 実質画質: 約83.3%
FAQ
Q: 画質改善もできる?
A: SR比 ≤1.0 でネイティブ解像度維持しつつエッジの鮮明化。
Q: 将来的にDLSS3は?
A: 計画中(モーションベクター生成とVulkan/OpenGL間テクスチャ共有が課題)。
Q: 安定性は?
- FSR1: ✅ 本番環境OK
- FSR2: ⚠️ 実験的(NVIDIAでパフォーマンス問題あり)
- SGSR1: ✅ 本番環境OK
- SGSR2: ⚠️ 実験的(CS_2バリアントのみ)
- NIS: ⚠️ 実験的
Q: 対応Minecraftバージョンは?
A: 1.16以降
対応ローダー: Fabric, Forge, NeoForge
Q: 理想的なハードウェア構成は?
A: CPU性能は高いがGPUが弱い環境やシェーダー負荷が高い環境
- 最低限: 2012年以降のOpenGL 4.3対応GPU
高解像度化参考画像


Super Resolution未導入時はPNG画像サイズは4MBだが、Super Resolutionを有効にするとディテールが上がった影響で6MBとなった。
以下の画像は300×300サイズの画像を4倍(1200×1200)に拡大した画像です。
※webp形式品質80%で保存したもの。


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MC1.20.1
公開日:2025/07/11

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