ブロック素材に則したリアルな音の減衰、残響、吸収を実現する『Sound Physics Remastered』の紹介と日本語化リソースパックを配布しています。
基本情報

■ MODリンク:[ Modrinth ] [ CurseForge ]
■ Mod Loader:Fabric Quilt Forge NeoForge
■ 対応環境:Client
■ 前提MOD
- Fabric APIFabric:Fabricを利用するModが動作するために必要な基本機能や互換性を提供するライブラリ
■ 推奨MOD
- Mod MenuFabric:インストールしたMODのリストを表示するMODメニューを追加
- Cloth Config API:設定ライブラリ
- Simple Voice Chat:近接ボイスチャットシステムを追加

主な機能や特長
本MODはSound Physics Fabric フォークでオリジナルMODより以下の点が改良されています。
- 音処理のパフォーマンスを10倍向上
- Simple Voice Chat 2.X.X以上向けに最適化
- Forgeに移植
- 設定UIの改善
- Cloth Configをオプション化
- デフォルト設定値の調整
- 設定GUIに反射率を追加
- オクルージョンのバリエーションを追加
- ブロックのオクルージョン係数設定を追加
- デバッグ用の音バウンス描画を追加
- デバッグ用の音オクルージョン描画を追加
設定変更方法
設定変更を行うためには推奨MOD記載のModMenuとClothConfig APIの導入が必要です。
メニューの「Mods」から設定変更画面に入ることがができます。

このMOD自体の有効か無効かはもちろんのこと、ブロックの反射率や遮蔽率を変えることにより、より自分好みの音環境にすることができます。



動画では伝えきれませんでしたが、デバッグ項目の設定を変更することにより、音がどのように反射しているか遮蔽されているかが視覚的に解って面白いです。


動画で解る『Sound Physics Remastered』
当ブログ運営の、ずんだもんとたまに四国めたんの二人でお送りするMOD解説系チャンネルにアップした動画です。
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日本語化リソースパック
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MC1.20.1
公開日:2025/02/17

リソースパックの導入方法&よくある質問
リソースパックの導入方法については、別記事にて詳しく解説しています。
動画での解説や、リソースパックフォルダの開き方など、初めての方にもわかりやすくまとめていますので、ぜひご参照ください!

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