『Botany Pots』紹介&日本語化

あらゆる作物を育てたり、特定の作物の栽培を簡単にするBotany Pots』の紹介と日本語化リソースパックを配布しています。

目次

基本情報

Creator:Darkhax

動作環境:記事公開時点

MODリンク:[ Modrinth ] [ CurseForge ]

Mod LoaderFabric Quilt Forge NeoForge

対応環境ClientandServer

前提MOD

  • Bookshelf:ライブラリ
  • Prickle:JSON ベースの設定ファイルフォーマット

推奨MOD

  • Just Enough Items:アイテムレシピビューア
  • EMI:機能的でアクセスしやすいアイテムとレシピのビューア
  • Jade 🔍:見ているものの情報を表示

本記事は執筆当時のMOD公式情報の翻訳および再構成と、【 botanypots-neoforge-1.21.1-21.1.39 】に関する翻訳内容の確認を目的とした軽いプレイ体験に基づいて作成しています。

ご利用のMODバージョンによっては記事内の情報と異なる場合があります
正確な情報はMOD公式及び実際のプレイでご確認ください。

主な機能や特長

  • Botany Potで収穫すると、自動的に種が植え直される
  • Hopper Botany Pot アップグレードで、自動収穫&チェストなどに格納可能
  • 17種類のカラーバリエーション
  • データパックでの拡張に幅広く対応(作物、土壌、肥料の追加など)
  • CraftTweaker対応(作物、土壌、肥料の削除・変更・追加が可能)

遊び方(入門)

  1. まず Botany Pot をクラフトする
  2. 育てたい作物と、その作物が育つ土壌を考える
    • 例:小麦 → 土
    • ネザーウォート → ソウルサンド
  3. Botany Pot に土を右クリックで入れる
  4. 種を右クリックで植えると成長開始
  5. 骨粉などの肥料で成長を加速できる
  6. 作物が育ったら右クリックで収穫 → 自動で植え直し
  7. アイテムを取り出す場合は「スニーク+空手で右クリック」
    • 破壊しても取り出せる

※ 詳細はWikiの「Technical Information」ページに記載

MODサポート

このMODは「jsonファイル」で作物などを追加できる仕組みを採用しています。

  • 定義できる内容:作物、土壌、肥料
  • MOD作者やサーバー管理者は、データパックにこれらを簡単に追加可能
  • 一般ユーザーも独自データパックを作成・共有できる

詳細やヘルプは公式Wikiを参照。

現在サポートされているMOD

  • Biomes O’ Plenty(作物15種、土壌3種)
  • Botania(作物32種、土壌7種、肥料1種)
  • Buzzier Bees(作物13種)
  • Metal Bushes(作物6種)
  • Mystical Agriculture(作物43種、土壌5種、肥料1種)
  • Harvestcraft(作物78種)
  • Peanut Mod(作物1種)
  • Quark(作物1種、土壌1種)
  • Simple Farming(作物34種)
  • Snad(土壌2種)
  • XL Food Mod(作物6種)

日本語化リソースパック

利用規約

当ブログの日本語化リソースパックやファイルを使用する際の利用規約です。
再配布(二次配布)の禁止クレジット表記(リンク付き)のお願いなどが記載されていますので、必ずご一読ください

ファイルダウンロード

MC1.21.1

botanypots-neoforge-1.21.1-21.1.39

リソースパックの導入方法&よくある質問

リソースパックの導入方法については、別記事にて詳しく解説しています。
動画での解説や、リソースパックフォルダの開き方など、初めての方にもわかりやすくまとめていますので、ぜひご参照ください!

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