建築を便利に!『Structurize』解説&日本語化

MineColoniesで重要な役割を持つ『建築ツール』は、『Structurize』のMODアイテムです。
この記事では、MOD単体で使用する際の設計図の作り方の解説、および日本語化リソースパックを配布しています。

MineColoniesで自作の構造物を建築士に建ててもらう方法や、建物を簡単にコピーする機能の使い方を知りたい方、このMODのアイテムと説明を日本語化したい方向けの記事です。

目次

基本情報

MineColoniesをプレイしているプレイヤーからすると『建築ツール』くらいしか馴染みがないこのMOD、実はスキャンしたエリア内の情報を保存して設計図化してくれたりもします。

Creator: Raycoms

設計図化されたデータはファイルとして保存され、『建築ツール』を使用して、複製を設置することができます。
クリエイティブモードでは自由に設置できますが、サバイバルモードではMineColonies使用時に建築家に依頼を出して建築してもらえます。

もちろんMineColoniesでも使用可能!
自作した設計図を用いて建築家に建ててもらうこともできるようになります。

動作環境:記事公開時点

MODリンク:[ Modrinth ] [ CurseForge ]

Mod LoaderForge NeoForge

対応環境ClientandServer

前提MOD

  • BlockUI:XML ベースの UI 管理システム。 UI の構造を XML 内で定義し、コールバックとデータ供給を処理するために使用される “Window” クラスを提供
  • Domum Ornamentum:建築用カッターと、無限の組み合わせを持つ建築ブロックを追加する

推奨MOD

  • MineColonies:街作りができるインタラクション建築MOD。市民は職に就き労働を行い生産活動を行ったり街を守ったりします。

※使用するMODのバージョンやMODローダーによって、動作環境が変わる場合があります。
特に依存・前提MODについては必ず導入するMODページの Dependencies を最優先で確認してください。

本記事はstructurize-1.20.1-1.0.763版を基に執筆しました。

主な機能や特長

ここでは各ツールの簡単な説明と構造物の複製方法について解説します。

アイコン名前説明
建築ツール簡単で使い勝手の良いGUIで、カスタムメイドのスキャンを配置、名前付け、削除することができます。

形状ツール
Structurizeを単独で使用する場合はクリエイティブ専用(モード)ですが、MineColonies と共にサバイバルでも使用できるほか、建築家に指示を出すことも可能です。建築家に穴を掘らせたり、穴を埋めたり、地形を平らにしたり、あるいは基本的な部屋や他の単純な形を構築することができる。
スキャンツールエリア内のブロックを変更したり、エリア内をスキャンすることができます。
完成したスキャンデータはカスタム ディレクトリにblueprintとして保存されます。
このフォルダにあるもの (正しいファイル拡張子を持つもの) はすべて建築ツールで配置できます
タグツールタグツールは、カスタム設計図を建築するのに役立つクリエイティブ専用のアイテムです。 タグ(特定の単語やフレーズ)を設計図の特定のブロックに付けることができます。 どのタグもどのブロックにも付けることができますが、特定のタグだけが何かを行います。 建物の種類によっては、正しく機能するために特定のタグが必要なものもあれば、オプションのものもあります。

ツールの使い方

以下の構造物を設計図登録して、複製する方法を解説します。

これにはスキャンツールを使用します。

STEP
基準点1を決める

立体空間の中に登録したい構造物を入れるので、手前左下に基準点1を設定します。
設定方法はスキャンツールでそのブロックを左クリック

STEP
基準点2を決める

基準点1の対角、この場合だと構造物の奥側右上に基準点2を設定します。
その際、その場所が空気だと設定できないので、なにかしらのブロック(プレースホルダーブロックを使っても良いです)を基準点2にしたい場所に設置します。
設定方法はスキャンツールでそのブロックを右クリック

STEP
保存方法

基準点1、2を決定したら、空中でスキャンツールを右クリック

そうすると出てくるメニューにスキャン名を設定して✅確定してください。

設計図ファイルはPrismLauncher使用(インストール先デフォルト設定)の場合だと『C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\PrismLauncher\instances\インスタンス名\minecraft\blueprints\プレイヤー名\scans』以下に『******.blueprint』という拡張子で保存されます。

STEP
設計図の呼び出し

今度は建築ツールを使用します。

建築ツールを持ち、右クリックでメニューが出ます。

❎付近にある家アイコンをクリックすることにより、登録した設計図名が出てきます。

STEP
構造物の移動と変更

呼び出したい構造物の設計図名をクリックすると、構造物のゴーストが出現します。

画面中央右の矢印アイコン類を使用してゴーストの移動や反転を行い、設置したい場所で✅をクリックして設置します。

STEP
設置

✅確定すると設計図の貼り付けと構築済みの2種類が出てきますが、私の理解が足りないため説明できません。

MineColonies使用の際に挙動がわかるのかも知れませんし、そうでないかも知れません。
このMOD単体でテストしている状況では、どちらも挙動は同じです。

STEP
もちろんMineColoniesでも使用可能!

建築ツール右クリックから、「パックを切り替える」でLocalの中に自身で設計した設計図が入っています。
これを実際に建築家に建ててもらうこともできます。

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■ structurize-1.0.820-1.21.1-snapshot対応版 [公開日:2026/04/07MC1.21.1

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