レトロ感漂う工業MOD『Immersive Engineering』紹介

レトロフューチャーな世界観を採用している工業Mod『Immersive Engineering』の紹介をしています。

ゲーム内ガイドブックは、各種機能やマルチブロック機械についても細かく解説されているため、一通り目を通すことをおすすめします。

目次

基本情報

Creator: BluSunrize

動作環境

MODリンク:[ Modrinth ] [ CurseForge ]

Mod LoaderForge NeoForge

対応環境ClientandServer

前提MOD

  • なし

推奨MOD

  • Just Enough Items:アイテムレシピビューア
  • EMI:機能的でアクセスしやすいアイテムとレシピのビューア
  • Jade 🔍:見ているものの情報を表示

※使用するMODのバージョンやMODローダーによって、動作環境が変わる場合があります。
特に依存・前提MODについては必ず導入するMODページの Dependencies を最優先で確認してください。

本記事はImmersiveEngineering-1.21.1-12.1.0-18版を基に執筆しました。

主な機能や特長

このModの特徴は、リアリズムを意識した技術 です。

  • 赤く光るチューブの代わりに、実際にぶら下がる送電線 を使用します。
  • 鉱石を入れるだけで魔法のように粉を作り出す一つのブロックではなく、クラッシャー(粉砕機) という 5×3×3 のマルチブロック を使い、回転するホイールと共に鉱石を砕いて粉塵を撒き散らします。
  • 電力を魔法の光や鉱石に変えるレーザーの代わりに、エクスカベーター(掘削機) を提供します。これは 3×7×8 の大規模なマルチブロック で、大きな回転バケットホイールを使って地面から鉱石を掘り出します。

独自のデザインと特徴

Immersive Engineering は、単なる未来的な白と灰色のブロックではなく、レトロフューチャー(BioShock、Order 1886、SkyCaptain and the World of Tomorrow のような世界観) を採用しています。これにより、より魅力的でバランスの取れた工業Modとなっています。

エネルギーシステム

このModは、多くの工業Modで知られる Forge Energy API を使用していますが、完全に 単独でプレイすることも可能 です。他のModとは異なり、電力の転送にブロックを使用せず、コネクター間に張られたワイヤーを介して電力を供給します。

発電とマルチブロック機械

このModには、以下のようなさまざまな発電方法が含まれています:

  • 水車
  • 風車
  • バイオディーゼル発電 など

さらに、多くの機械が マルチブロック構造 になっており、実際の産業機械のような動作をします。

ゲーム内ガイドブック:技師の解説書

ゲーム内のドキュメントとして “Engineer’s Manual”(技師の解説書) が用意されており、本とレバーを組み合わせてクラフトすることで入手できます。Modの詳細を知りたい場合は、このマニュアルを参照するとよいでしょう。

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