『Functional Storage』紹介&日本語化

1個の収納箱に1~4種類のアイテムを2048個収納できる、Storage Drawersの収納ソリューションに代わるアプローチを採用したストレージMODFunctional Storage』の紹介と日本語化リソースパックを配布しています。

1.21.1は八割方翻訳されていますが、1.20.1は未翻訳だったため、翻訳対応しました。

目次

基本情報

Creator:buuz135

動作環境:記事公開時点

MODリンク:[ Modrinth ] [ CurseForge ]

Mod LoaderForge NeoForge

対応環境ClientandServer

前提MOD

推奨MOD

  • Just Enough Items:アイテムレシピビューア
  • EMI:機能的でアクセスしやすいアイテムとレシピのビューア
  • Jade 🔍:見ているものの情報を表示

本記事は執筆当時のMOD公式情報の翻訳および再構成と、【 functionalstorage-1.20.1-1.2.12 】に関する翻訳内容の確認を目的とした軽いプレイ体験に基づいて作成しています。

また、ご利用のMODバージョンによっては記事内の情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

主な機能や特長

通常の収納箱は、1つで2048個の同種アイテムを保存でき、分割数が増える毎に1024個x2、512個x4となります。(エンダー収納は個は4倍の8192個)
液体収納箱はバケツ32杯分の水が収納可能。

収納箱の縁を右クリックすると機能拡張画面に入ることができ、そこで収納数アップグレードや補助機能の追加が可能。

ネザライトアップグレードを4つ装着すると、2,147,483,648個を収納可能になります。約21億個です。

通常の収納箱以外にも以下のようなものがあります。

  • 圧縮収納箱:通常の圧縮ドロワーに似ていますが、スロット数は2つのみです
  • 液体収納箱:液体を保存できます
  • 武器庫収納棚:スタック不可アイテムを4096個(デフォルト)収納できます。現在はApplied EnergisticsRefined Storageの外部ストレージツールなど、外部ツールを使ってのみアクセス可能です
  • 収納制御装置:引き出しを直接接続せずにリンク可能です
  • 制御点拡張装置:ストレージコントローラーに接続することで、同様に機能します
  • 引き出しアップグレード:隣接するインベントリからアイテムを引き出します
  • 投入アップグレード:隣接するインベントリへアイテムを押し出します
  • 回収アップグレード:地面のアイテムを回収します
  • ストレージアップグレード:種類は減ったものの、効果はより強化されています

日本語化リソースパック

利用規約

当ブログの日本語化リソースパックやファイルを使用する際の利用規約です。
再配布(二次配布)の禁止クレジット表記(リンク付き)のお願いなどが記載されていますので、必ずご一読ください

ファイルダウンロード

MC1.20.1

functionalstorage-1.20.1-1.2.12

リソースパックの導入方法&よくある質問

リソースパックの導入方法については、別記事にて詳しく解説しています。
動画での解説や、リソースパックフォルダの開き方など、初めての方にもわかりやすくまとめていますので、ぜひご参照ください!

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