EmbeddiumにOptiFineの機能を導入する『Embeddium (Rubidium) Extra』について、追加される機能がどういったものかを確認できるスクリーンショットを付けての解説と、日本語化リソースパックの配布を行っています。
基本情報
Forge向けのSodium Extraの非公式フォークであり、RubidiumにOptiFineの機能の多くを導入することを目的としています。また、視覚的なバグ修正やEmbeddiumでまだ利用できないその他のパフォーマンス機能も提供します。

Creator: dima_dencep
■ MODリンク:[ Modrinth ] [ CurseForge ]
■ Mod Loader:Forge NeoForge
■ 対応環境:Client
■ 前提MOD
- Embeddium:おすすめの軽量化MOD
■ 推奨MOD
- Oculus:Iris Shadersの非公式フォーク。シェーダーパックローダー
主な機能や特長
追加される機能
- アニメーション設定
-
火、水、溶岩、ブロックのアニメーションなどを制御します。
- パーティクル設定
-
他のMODのものを含む、すべての種類のパーティクルを制御します。
- 詳細設定
-
空、星、太陽/月、天候などを制御します。
- レンダー設定
-
霧、エンティティ、その他のレンダリングを制御します。
- 追加設定
-
FPS表示、座標、トースト通知などを表示(または制御)します。
パフォーマンス向上
このMODは、SodiumとForge自体の複数の問題を修正し、パフォーマンスを向上させます。
具体的には、高度に改造された環境での不規則なラグスパイクを緩和するパッチと、Sodiumのチャンク更新を遅くしていたForgeのバグを修正するパッチが含まれています。

FPSカウンター
FPSカウンターの見た目が良くなり、最小フレームタイム(更新でのラグをデバッグするのに便利)と過去15秒間の平均フレームタイム(正確なベンチマークに)を表示するようにカスタマイズできます。

霧オンオフ
標準のSodiumにはない、すべてのフォグをオフにするオプションで、描画距離外に発生する霧を非表示にできます。

設定可能な雲の高さ
バニラの雲はかなり低く、執筆時点で筆者が調べた範囲ではForgeには雲を高くするMODが他にありませんでした。
このMODはデフォルトでもう少し高く設定しています。Y64~364の範囲で高さを設定できます。


雲の高さをY64付近に変更してみると、地面の高さがY64付近のため、地面すれすれに雲が描画されているのが分かります。
暗闇
夜間や洞窟をリアルに暗くするオプションがあります。
細かく設定(調整)することも、オフにすることもできます。


エンティティ除去(カリング)
遠くのエンティティをレンダリングしないことで、MODパックのパフォーマンスを劇的に改善します。
設定可能なY値を含むので、地表にいる間、洞窟内のモブのレンダリングを無効にできます。
設定または無効化可能ですが、Out Of Sightとは互換性がありません。
Out Of Sightは同じことをするMODで、Sodiumをサポートしていないためです。

ボーダーレスフルスクリーン
Minecraftのデフォルトのフルスクリーンモードでは(切り替え時の)タブアウトが難しくなります。
この機能はデフォルトではオフですが、有効にするとバニラのSodiumフルスクリーンオプションを置き換えます。

Embeddium/Rubidium Dynamic Lightsとの統合
同MOD(Dynamic Lights)と完璧に連動し、その最適化によってパフォーマンスを劇的に向上させます。
おすすめEmbeddium関連MOD
動画でわかる『Embeddium』関連
当ブログ運営の、ずんだもんとたまに四国めたんの二人でお送りするMOD解説系チャンネルにアップした動画です。
ぜひチャンネル登録と高評価をお願いします。
今後の記事と動画作成のモチベーションが上がります!
日本語化リソースパックおよび日本語化ファイルの配布
利用規約と配布ファイルに関する注意事項について、以下のリンク先にてご案内しています。
日本語化リソースパックや日本語化ファイルの利用規約
当ブログで配布している日本語化リソースパックおよび各種ファイルを使用する際の利用規約です。免責事項、再配布(二次配布)のルールなどについて記載しています。ダウンロード前に必ずご一読ください。
For MOD Creators: To avoid any misunderstandings regarding licensing, please be sure to read our “Distribution Policy” below.

翻訳や対応バージョンについて知ってほしいこと
配布する日本語化リソースパックの対応バージョンが「MC1.21.1」と記載されていても、「1.20.1」などの別バージョン、または異なるMODローダーでそのまま使用できることがあります。詳細については、以下の案内記事をご確認いただくか、ご自身のプレイ環境にて実際にお試しください。
当サイトで配布している機械翻訳ベースの日本語化リソースパックを利用する際の、翻訳の特性や不具合報告の範囲、対応バージョンに関する重要な注意事項と免責事項をまとめた案内ページです。必ずご一読ください。

ファイルのダウンロード
■ rubidium-extra-0.5.7e+mc1.21-build.132対応版 [公開日:2026/05/26]MC1.21.1

リソースパックの導入方法&よくある質問
リソースパックの導入方法については、別記事にて詳しく解説しています。
動画での解説や、リソースパックフォルダの開き方など、初めての方にもわかりやすくまとめていますので、ぜひご参照ください!

MODに関する「質問」「問合せ」について

当ブログを参考にしてくださる方へお願い


この記事に関するコメント