『Auto HUD』紹介&日本語化

HUD(Head-Up Display)を自動的に整理非表示にする『Auto HUD』の紹介と日本語化リソースパックを配布しています。

目次

基本情報

Creator:Crendgrim

動作環境:記事公開時点

MODリンク:[ Modrinth ] [ CurseForge ]

Mod LoaderFabricForge NeoForge

対応環境Client

前提MOD

  • Fabric APIFabric:Fabricを利用するModが動作するために必要な基本機能や互換性を提供するライブラリ

推奨MOD

  • YetAnotherConfigLib:ビルダーベースの設定ライブラリ
  • Mod MenuFabric:インストールしたMODのリストを表示するMODメニューを追加

本記事は執筆当時のMOD公式情報の翻訳および再構成と、【 autohud-8.4+1.21.1-forge 】に関する翻訳内容の確認を目的とした軽いプレイ体験に基づいて作成しています。

ご利用のMODバージョンによっては記事内の情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

主な機能や特長

機能

  • キー操作でHUD全体の表示・非表示を切り替え可能
  • 変化のないHUD要素を自動的に非表示に
  • カメの甲羅による水中呼吸など、変化のない状態異常を非表示に
  • 状態異常の残り時間を表示
  • 「スライドアウト」「フェードアウト」「アニメなし」など表示方式の選択が可能
  • 高度な設定が可能

F1モードとの視覚的な違い

  • プレイヤーの手や装備アイテムは表示されたまま
  • プレイヤー名は非表示にならない
  • ヴィネット(画面の周辺の暗がり効果)は残る
  • チャットメッセージは通常通りポップアップ表示される
  • クロスヘアは表示される(別MOD「Dynamic Crosshair」も参照)
  • 表示・非表示にするHUD要素は設定可能

設定項目

Config系Mod『YetAnotherConfigLib』を導入することで設定変更が可能になります。

日本語化リソースパック

利用規約

当ブログの日本語化リソースパックやファイルを使用する際の利用規約です。
再配布(二次配布)の禁止クレジット表記(リンク付き)のお願いなどが記載されていますので、必ずご一読ください

ファイルダウンロード

MC1.21.1 ※MC1.20.1互換

autohud-8.4+1.21.1-forge

リソースパックの導入方法&よくある質問

リソースパックの導入方法については、別記事にて詳しく解説しています。
動画での解説や、リソースパックフォルダの開き方など、初めての方にもわかりやすくまとめていますので、ぜひご参照ください!

MODに関する「質問」「問合せ」について

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