『Fossils and Archaeology: Legacy』は、恐竜や古代生物に関する分析・培養・飼育要素を追加するMODです。化石鉱石から素材を集め、DNAの分析と培養を進めます。
本記事では、化石の発掘からDNAの分析・培養、恐竜の孵化・飼育まで、『Fossils and Archaeology: Legacy』を始める際の基本的な進め方を順番に解説します。
分析器や培養器、給餌器、ディノペディアの使い方に加え、先史時代ディメンションへの行き方や古代構造物についても紹介します。
動作環境と要件

Creator:Willatendo
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ジャンル | 冒険・生物・考古学 |
| 記事の検証対象 | Fossils and Archaeology: Legacy 1.4.9 / Minecraft 1.21.1 / NeoForge |
| 主な対応バージョン | 1.21.1 / 1.21 / 1.20.6 / 1.20.5 / 1.20.4 |
| 対応ローダー | Fabric / Forge / NeoForge |
| 動作環境 | クライアントとサーバー |
| 前提MOD | なし |
| 任意MOD | Just Enough Items (JEI) |
| 配布ページ | Modrinth / CurseForge |
- 恐竜や古代生物が好き
- 化石発掘や古代構造物の調査を楽しみたい
- 古代構造物や先史時代ディメンションが追加されるため、既存ワールドへ導入する際は事前にワールドデータのバックアップを作成することを推奨します。
スタートガイド
化石鉱石と深層化石鉱石は、オーバーワールドのY=10〜128に生成されます。鉄以上のツルハシで採掘してください。



化石鉱石と深層化石鉱石をシルクタッチなしで採掘すると、骨、遺物の破片、化石、頭骨ブロックなどのいずれか1個がドロップします。低確率で古代装備の遺物やスカラベ宝石も入手できます。幸運エンチャントによるドロップ数の増加はありません。
化石を初めて入手すると、分析器のレシピがレシピ帳に追加されます。
分析器は作業台で、鉄インゴット4個、化石1個、遺物の破片1個を使って作成します。上段を「鉄インゴット・遺物の破片・鉄インゴット」、中段を「鉄インゴット・化石・鉄インゴット」に並べてください。

分析器を設置して右クリックすると画面が開きます。左側の3×3の投入欄へ化石を入れると分析が始まります。燃料は必要ありません。
進行表示が完了したら、右側の結果欄から分析結果を受け取ります。


分析器のレシピ帳では、分析できる素材と得られる結果を確認できます。基本的な分析については、JEIなどのレシピMODを導入しなくてもゲーム内で確認できます。


培養器は、ガラス4個、各種染料1個、水入りバケツ1個、鉄インゴット3個で作成します。設置して右クリックすると、左からDNA用の投入欄、燃料欄、結果欄が並ぶ画面を開けます。

DNAと有機燃料を入れて培養を進め、完了後に結果欄から受け取ります。
画面内のレシピ帳ボタンではDNAごとの培養結果を確認でき、たとえばアンキロサウルスDNAからアンキロサウルスの卵を得ることができます。


培養器の出力はDNAごとに異なります。例えばアンキロサウルスDNAは卵、マンモスDNAは胚シリンジ、ジュラシック・ファーンDNAは胞子になります。
恐竜を復元する流れでは、培養結果が卵になるDNAを選びます。

完成した卵を手に持ち、孵化させたい場所の地面を右クリックすると、その場に卵を置けます。
多くの卵は、設置位置のブロック明るさが11以上になると孵化が進みます。日光やバイオームの気温ではなく、たいまつなどの光源で必要な明るさを確保してください。
明るさが10以下の状態で約25秒経過すると、卵は死んで消えてしまいます。
モササウルスの卵は例外で、水中または泡柱の中に設置する必要があります。ディノペディアを卵に使用すると、現在の状態と孵化までの時間を確認できます。


ディノペディアは、本1冊といずれかのDNA1個を作業台で組み合わせて作成します。材料の配置順は問いません。この作り方は通常プレイではレシピ帳に自動表示されないため、必要に応じてJEIなどのレシピMODで確認してください。



給餌器は、鉄インゴット2個、ガラス1個、石4個、石のボタン1個、バケツ1個で作成します。
石を初めて入手するとレシピ帳に追加されるため、給餌器の作り方を調べるためだけにJEIを導入する必要はありません。
作業台では、上段を「鉄インゴット・ガラス・鉄インゴット」、中段を「石のボタン・バケツ・石」、下段を石3個にします。

給餌器を設置して右クリックすると、肉用と植物用の2つの投入枠が開きます。
生の牛肉などの肉は肉用、リンゴやニンジンなどの植物は植物用へ入れてください。
対応する食べ物を入れると給餌器内に餌として蓄積され、空腹になった恐竜が給餌器まで移動して消費します。


ディノペディアで年齢・体力・空腹度を確認しながら、恐竜が成長できる空間を確保します。
成長設定と空腹設定が有効な場合、恐竜は時間経過で成長し、空腹度も減少します。ここまでが、化石の採掘から恐竜を孵化させ、育成を始めるまでの基本の工程です。
発掘した骨や遺物の使い道
化石鉱石からは、恐竜のDNA抽出に使う化石だけでなく、頭骨ブロックや古代装備の遺物も入手できます。これらは分析器へ入れるものではなく、骨格標本の作成や古代装備の修復に使用します。
化石から骨格標本を作る
化石2個と板材4個で古生物学作業台を作成できます。作業台を開いて必要数の化石を入れると、作成できる古代生物の候補が表示されます。生物種を選んで完成した関節化石を取り出すと、地面へ置いて骨格標本として飾れます。
頭骨ブロックを利用する
頭骨ブロックはそのまま地面へ設置できます。頭骨ブロックとたいまつを組み合わせると、頭骨ランタンブロックも作成できます。
また、ネザーレンガ2個を縦に積み、その上へ頭骨ブロックまたは頭骨ランタンブロックを置くと、アヌが召喚されます。これは先史時代ディメンションへ進むための工程にも関係します。
古代装備の遺物を修復する
化石鉱石から低確率で入手できる古代装備の遺物は、そのままでは装備として使えません。考古学作業台へ入れて修復すると、対応する武器・道具・防具になります。
| 分類 | 修復前の遺物 | 修復後 |
|---|---|---|
| 武器 | 古代の剣の遺物 | 古代の剣 |
| 道具 | 古代のシャベル、ツルハシ、斧、クワの遺物 | 対応する古代の道具 |
| 防具 | 古代のヘルメット、チェストプレート、レギンス、ブーツの遺物 | 対応する古代の防具 |
先史時代ディメンションへの行き方・帰り方
先史時代ディメンションでは、オーバーワールドとは異なる環境で恐竜や古代生物を確認できます。到達するには、アヌから入手するタイムマシンと先史時代コインが必要です。
- ネザーレンガを縦に2個積み、その上に頭骨ブロックまたは頭骨ランタンブロックを置いてアヌを召喚します。
- アヌを倒してタイムマシンを入手します。
- 遺物の破片を分析して先史時代コインを入手し、タイムマシンを設置して右クリックします。先史時代コインは分析結果の候補の1つで、必ず入手できるわけではありません。入手できなかった場合は、遺物の破片を追加で分析してください。
- タイムマシンの投入枠へ先史時代コインを入れ、充電表示が100%になったら画面の開始ボタンを押します。周囲のプレイヤーが先史時代ディメンションへ移動します。
- 到着先には同じ座標にタイムマシンが置かれ、先史時代コインが入っています。取り出した先史時代コインを作業台でオーバーワールドコインへ変換して投入し、同じように起動するとオーバーワールドへ戻れます。






オーバーワールドで見つかる古代構造物
このMODで追加される古代構造物は、オーバーワールドの特定バイオームに生成されます。先史時代ディメンションへ移動しなくても探索できますが、構造物ごとに出現するバイオームが異なります。
| 構造物 | 出現するバイオーム |
|---|---|
| アカデミー | ジャングル、砂漠、平原 |
| 研究所 | 森林、花の森、平原 |
| マチュ・ピチュ | 牧草地 |
| マヤ都市 | まばらなジャングル |
| 小規模マヤ寺院 | まばらなジャングル |
| モアイ | 砂浜 |
| トーテムポール | マツの原生林、トウヒの原生林 |
| 武器屋 | 海洋、平原 |
主な設定項目と確認方法
本MODでは、ゲームルールコマンドにより挙動を調整できます。
doAnimalHunger(真偽値): 空腹設定を有効または無効にします。doAnimalBlockBreaking(真偽値): 動物のブロック破壊を有効または無効にします。doAnimalGrowth(真偽値): 動物の成長進行を有効または無効にします。
日本語化リソースパックおよび日本語化ファイルの配布
利用規約と配布ファイルに関する注意事項について、以下のリンク先にてご案内しています。
日本語化リソースパックや日本語化ファイルの利用規約
当ブログで配布している日本語化リソースパックおよび各種ファイルを使用する際の利用規約です。免責事項、再配布(二次配布)のルールなどについて記載しています。ダウンロード前に必ずご一読ください。
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翻訳や対応バージョンについて知ってほしいこと
配布する日本語化リソースパックの対応バージョンが「MC1.21.1」と記載されていても、「1.20.1」などの別バージョン、または異なるMODローダーでそのまま使用できることがあります。詳細については、以下の案内記事をご確認いただくか、ご自身のプレイ環境にて実際にお試しください。
当サイトで配布している機械翻訳ベースの日本語化リソースパックを利用する際の、翻訳の特性や不具合報告の範囲、対応バージョンに関する重要な注意事項と免責事項をまとめた案内ページです。必ずご一読ください。

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■ ossilslegacy-1.4.9対応版 日本語化リソースパック [公開日:2026.09.02]MC1.21.1
リソースパックの導入方法&よくある質問
リソースパックの導入方法については、別記事にて詳しく解説しています。
動画での解説や、リソースパックフォルダの開き方など、初めての方にもわかりやすくまとめていますので、ぜひご参照ください!

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