作業台やチェストのGUI操作を変更し没入感を高める『ImmersiveMC』の使い方や設定について解説を行っています。
基本情報
ここで言うImmersive とは、ImmersiveMC が何かをより没入的にするために追加する、単一のブロック/エンティティ/その他あらゆるもののことです。 例えば、ImmersiveMCによるクラフトテーブルのサポートはCrafting Table Immersiveと呼ばれます。
『ImmersiveMC』はVRの中にいてもいなくても、誰でも使うことができます。
Immersive(イマーシブ)をインタラクションする際、VRの外にいる場合は右クリック、VRの中にいる場合は物理的にアイテムをイマーシブに入れます。

■ MODリンク:[ Modrinth ] [ CurseForge ]
■ Mod Loader:Fabric Quilt Forge NeoForge
■ 対応環境:ClientandServer
■ 前提MOD
- Architectury API :マルチプラットフォームMODの開発を容易にすることを目的とした仲介API
- Fabric APIFabric:Fabricを利用するModが動作するために必要な基本機能や互換性を提供するライブラリ
- Forge Config API PortFabric NeoForge:NeoForgeとForgeのコンフィグシステムを他のMODエコシステムに提供
■ 推奨MOD
- MC VR API:MODをVivecraftと相互運用させるためのAPI/ライブラリ
- Model Gap Fix:ブロックモデルとアイテムモデルのギャップを修正
\ 前提・依存関係にあるMODや推奨MODの情報ははこちら /

主な機能や特長
Immersive(イマーシブ)インタラクション
これらのイマーシブインタラクションは、VRを使用しているかどうかにかかわらず、誰でも利用できます。
イマーシブインタラクションを行う場合、VRを使用していない場合は右クリックで操作します。
VRを使用している場合は、実際にアイテムをイマーシブインターフェースに置いて操作します。
- 金床(Anvil)
- 樽(Barrel)
- ビーコン(Beacon)
- 醸造台(Brewing Stand)
- チェスト(Chest)
- 作業台(Crafting Table)
- エンチャント台(Enchanting Table)
- かまど(Furnace)
- ホッパー(Hopper)
- シュルカーボックス(Shulker Box)
- 鍛冶台(Smithing Table)
VR専用のインタラクション
これらのインタラクションはVRでのみ使用可能
- バッグ
- 動物の繁殖
- ボタンとレバー
- たき火
- 大釜
- 模様入りの本棚
- ドアとゲート
- 防具の装備
- 釣り
- ジュークボックス
- ペットをなでる
- 遠距離つかみ
- リピーター
- 盾
- 投げる
- 書かれた本
使い方
チェスト等インベントリ系
- チェストを開いて出てくる3×3マスにアイテムを置けます
-

- チェストの容量は9×3です。残りのスロットに入れるにはどうすればよいでしょうか…
-

- チェストを左クリックで叩くことによって3×3マスが入れ替わっていきます。
-

かまど等作業台系


\上手に焼けました/

エンチャントテーブル
- 装備品のエンチャント
-
ボックスにエンチャントしたいアイテムを投入してください。

- 左から右に向かって高レベルに
-

- 本へのエンチャントはスタックしていると投入できません
-

設定項目
各種設定が可能です。
各種作業台の個別オンオフや、アイテムガイド色の変更などができます。
デフォルトではカンマ,キーで設定メニューが開きます。






動画で解る『ImmersiveMC』
当ブログ運営の、ずんだもんと四国めたんの二人でお送りするMOD解説系チャンネルにアップした動画内でも、本記事のMODを解説しています。
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公開日:2024/12/07
リソースパックの導入方法&よくある質問
リソースパックの導入方法については、別記事にて詳しく解説しています。
動画での解説や、リソースパックフォルダの開き方など、初めての方にもわかりやすくまとめていますので、ぜひご参照ください!








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