『Held Item Info』解説&日本語化

持っているアイテムの名前の下に、エンチャントなどの情報を表示するMOD『Held Item Info』の紹介と日本語化リソースパックの配布を行っています。

目次

基本情報

動作環境:記事公開時点

■ MODリンク:[ Modrinth ] [ CurseForge ]

■ Mod Loader:Fabric Quilt

■ 対応環境:Client

■ 前提MOD

  • Fabric API:Fabricを利用するModが動作するために必要な基本機能や互換性を提供するライブラリ

■ 推奨MOD

  • Mod Menu:インストールしたMODのリストを表示するMODメニューを追加

前提・依存関係にあるMODや推奨MODの情報ははこちら

Forgeはこちらをおすすめ

主な機能や特長

アイテムを持っているときに以下の情報を表示できます:

  • エンチャント
  • ポーション効果
  • コンテナの中身(主にシュルカーボックスやバンドル)
  • 花火の属性(飛行時間、形状、色)
  • コマンドブロック内のコマンド
  • 蜂の巣箱/ハチの巣にいる蜂の数
  • クロスボウに装填された矢
  • 説明文(Lore)
  • 「アンブレイカブル(不壊)」タグ
  • 看板のテキスト
  • 音楽ディスクやディスクの断片のタイトル
  • 絵画の情報(タイトル、作者、寸法)
  • ヤギの角笛の楽器
  • 書籍の著者と世代
  • 埋められた地図の識別子
  • バナーパターン(バナーパターンアイテム、実際のバナーや盾の場合)
  • バケツに入った熱帯魚の種類

これらの各項目は、Mod Menuと最新バージョンのCloth Configがインストールされている場合、ゲーム内で個別に切り替えることができます。

動画で解る『Held Item Info』

当ブログ運営の、ずんだもんと四国めたんの二人でお送りするMOD解説系チャンネルにアップした動画内でも、本記事のMODを解説しています。

日本語化リソースパック

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ファイルダウンロード

held-item-info-1.5.0

リソースパックの導入方法&よくある質問

リソースパックの導入方法については、別記事にて詳しく解説しています。
動画での解説や、リソースパックフォルダの開き方など、初めての方にもわかりやすくまとめていますので、ぜひご参照ください!

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