工業系からくりMODの『Create』の回転を光に、光を回転に変換するアドオン『Create Optical』の紹介と日本語化リソースパックを配布しています。
基本情報

Creator:lpcamors
■ MODリンク:[ Modrinth ] [ CurseForge ]
■ Mod Loader:Forge
■ 対応環境:ClientandServer
■ 前提MOD
- Create:歯車やベルトコンベアなどの要素を組み合わせ、視覚的に魅力的な自動化システムを構築できる工業MOD
■ 推奨MOD
- Just Enough Items:アイテムレシピビューア
- EMI:機能的でアクセスしやすいアイテムとレシピのビューア
- Jade 🔍:見ているものの情報を表示

主な機能や特長
光による回転力の伝達システム
「Create Optical」は、工業系MOD「Create」に光学的な要素を追加するアドオンです。
回転力を光のビームへと変換して放出し、遠く離れた場所にある受容器で再び回転力へと変換できる、新しいエネルギー伝達手段を提供します。

回転から得た力を光に変換し、ミラーを使用して光源から生成されたビームの進行方向を変更します。

光学受信機は、入射したビームの強度に基づいてビームを回転エネルギーに変換できます。
光なので通り抜けが容易ですが、光が遮断されると動力も遮断されます。
追加される主な光学コンポーネント
ビームを制御し、様々な効果を生み出すための多様な装置が追加されます。
- 光源(Optical Source):加えられた回転力を光へと変換し、異なる種類のビームを放出します。
- 熱光線源(Thermal Optical Source):流体が充填されると光を放出します。通常の光源に比べて大きな負荷がかかりますが、強度が2倍になります。
- 光受容器(Optical Receptor):受信した光を回転力へと変換できます。ビームの数を増やすことで速度が上昇します。
- 重光受容器(Heavy Optical Receptor):光受容器と同様の機能を持ちますが、より高い強度と応力許容量に対応しています。
- ビーム集光器(Beam Focuser):入射光と回転力を用いてアイテムを加工する、新しい製作レシピを提供します。
- 鏡 / 筐体入り鏡(Mirror / Encased Mirror):入射ビームを垂直方向に反射させることができ、角度を調整して任意の方向へ伝搬させられます。
- 偏光フィルター(Polarizing Filter):ビームの偏光状態と強度を変更します。
- 偏光ビームスプリッターブロック(Beam Splitter Cube):ビームを2つの偏光ビームに分割します。
- ビーム収束器(Beam Condenser):最大3つのビームを同時に結合し、特性を統合した1つのビームを作成します。
- 光センサー(Optical Sensor):ビームが当たるとレッドストーン信号を出力します。強度や色に基づいたマッピングも可能です。
- ホログラム光源(Hologram Source):可視光を用いてアイテムやメッセージをホログラムとして表示します。
- ビームリーダー(Beam Reader):入射ビームの特性を分析・表示します。
- ビーム変調器(Beam Modulator):光を通じた地点間通信を可能にします。
| アイコン | 名前 | 説明 |
|---|---|---|
| 光学光源 | 回転力に応じてさまざまな種類のビームを放出します。 | |
| 光学受信機 | 受け取ったビームをその性質に応じて回転力に変換します。 | |
| ケース入りミラー | ビームを直角に反射します。 | |
| 吸収偏光フィルター | ビームを偏光させます。 | |
| 変更ビームビームスプリッター | ビームを2つに分け、それぞれのビームを直交する方向に偏光させます。 | |
| 光学センサー | 入射したビームの性質に基づいてレッドストーン信号を出力します。 | |
| ビームコンデンサー | 最大3本の入射ビームを1本に凝縮し、その性質を統合します。 | |
| ビームフォーカサー | ビームの性質を用いてアイテムを処理する新しいタイプのコンポーネントです。 |
多彩なビームの種類とその特性
与えられる回転力に応じて、以下の4つのビームタイプを使い分けることが可能です。
- 電波(Radio Waves)
- マイクロ波(Microwaves)
- 可視光(Visible Light)
- ガンマ線(Gamma Ray)
周波数が高くなるほど到達距離は短くなりますが、ガンマ線のように周囲のエンティティにダメージを与えるといった特殊な性質を持つものもあります。
ゲーム内での活用とサポート
本MODで追加される各種レシピはJEIで確認可能です。また、多くの追加機能はCreateおなじみのPonder機能に対応しており、ゲーム内で実際の動作を確認しながら使い方を学ぶことができます。

日本語化リソースパックおよび日本語化ファイルの配布
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■ create_optical-0.4.1 [公開日:2026/04/01]MC1.21.1
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