回転を光に、光を回転に変える『Create Optical』紹介&日本語化

工業系からくりMODの『Create』の回転を光に光を回転に変換するアドオン『Create Optical』の紹介と日本語化リソースパックを配布しています。

目次

基本情報

Creator:lpcamors

動作環境(2026/04/01更新時点)

MODリンク:[ Modrinth ] [ CurseForge ]

Mod LoaderForge

対応環境ClientandServer

前提MOD

  • Create:歯車やベルトコンベアなどの要素を組み合わせ、視覚的に魅力的な自動化システムを構築できる工業MOD

■ 推奨MOD

  • Just Enough Items:アイテムレシピビューア
  • EMI:機能的でアクセスしやすいアイテムとレシピのビューア
  • Jade 🔍:見ているものの情報を表示

本記事はcreate_optical-0.2.1版を基に執筆しました。

主な機能や特長

光による回転力の伝達システム

「Create Optical」は、工業系MOD「Create」に光学的な要素を追加するアドオンです。
回転力を光のビームへと変換して放出し、遠く離れた場所にある受容器で再び回転力へと変換できる、新しいエネルギー伝達手段を提供します。

回転から得た力を光に変換し、ミラーを使用して光源から生成されたビームの進行方向を変更します。

光学受信機は、入射したビームの強度に基づいてビームを回転エネルギーに変換できます。

光なので通り抜けが容易ですが、光が遮断されると動力も遮断されます。

追加される主な光学コンポーネント

ビームを制御し、様々な効果を生み出すための多様な装置が追加されます。

  • 光源(Optical Source):加えられた回転力を光へと変換し、異なる種類のビームを放出します。
  • 熱光線源(Thermal Optical Source):流体が充填されると光を放出します。通常の光源に比べて大きな負荷がかかりますが、強度が2倍になります。
  • 光受容器(Optical Receptor):受信した光を回転力へと変換できます。ビームの数を増やすことで速度が上昇します。
  • 重光受容器(Heavy Optical Receptor):光受容器と同様の機能を持ちますが、より高い強度と応力許容量に対応しています。
  • ビーム集光器(Beam Focuser):入射光と回転力を用いてアイテムを加工する、新しい製作レシピを提供します。
  • 鏡 / 筐体入り鏡(Mirror / Encased Mirror):入射ビームを垂直方向に反射させることができ、角度を調整して任意の方向へ伝搬させられます。
  • 偏光フィルター(Polarizing Filter):ビームの偏光状態と強度を変更します。
  • 偏光ビームスプリッターブロック(Beam Splitter Cube):ビームを2つの偏光ビームに分割します。
  • ビーム収束器(Beam Condenser):最大3つのビームを同時に結合し、特性を統合した1つのビームを作成します。
  • 光センサー(Optical Sensor):ビームが当たるとレッドストーン信号を出力します。強度や色に基づいたマッピングも可能です。
  • ホログラム光源(Hologram Source):可視光を用いてアイテムやメッセージをホログラムとして表示します。
  • ビームリーダー(Beam Reader):入射ビームの特性を分析・表示します。
  • ビーム変調器(Beam Modulator):光を通じた地点間通信を可能にします。
アイコン名前説明
光学光源回転力に応じてさまざまな種類のビームを放出します。
光学受信機受け取ったビームをその性質に応じて回転力に変換します。
ケース入りミラービームを直角に反射します。
吸収偏光フィルタービームを偏光させます。
変更ビームビームスプリッタービームを2つに分け、それぞれのビームを直交する方向に偏光させます。
光学センサー入射したビームの性質に基づいてレッドストーン信号を出力します。
ビームコンデンサー最大3本の入射ビームを1本に凝縮し、その性質を統合します。
ビームフォーカサービームの性質を用いてアイテムを処理する新しいタイプのコンポーネントです。

多彩なビームの種類とその特性

与えられる回転力に応じて、以下の4つのビームタイプを使い分けることが可能です。

  • 電波(Radio Waves)
  • マイクロ波(Microwaves)
  • 可視光(Visible Light)
  • ガンマ線(Gamma Ray)

周波数が高くなるほど到達距離は短くなりますが、ガンマ線のように周囲のエンティティにダメージを与えるといった特殊な性質を持つものもあります。

ゲーム内での活用とサポート

本MODで追加される各種レシピはJEIで確認可能です。また、多くの追加機能はCreateおなじみのPonder機能に対応しており、ゲーム内で実際の動作を確認しながら使い方を学ぶことができます。

日本語化リソースパックおよび日本語化ファイルの配布

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詳しくは実際に使用してみるか、以下の記事を御確認ください。

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非公式日本語化リソースパック

■ create_optical-0.4.1 [公開日:2026/04/01MC1.21.1

リソースパックの導入方法&よくある質問

リソースパックの導入方法については、別記事にて詳しく解説しています。
動画での解説や、リソースパックフォルダの開き方など、初めての方にもわかりやすくまとめていますので、ぜひご参照ください!

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