無線塔  
REM-64 長波ラジオ  

長距離のエネルギー伝送には<link;basic_wiring;高電圧配線>が必要ですが、情報は無線で送信することが可能です。<np>  

§l無線塔§rは、レッドストーン信号を送信し、他の無線塔で受信できるようにする装置です。<br>  
2つの無線塔が相互に通信するためには、同じ周波数に設定され、かつ互いの通信範囲内にある必要があります。<br>  
無線塔の通信範囲は、周囲の地形や構造物によって大きく制限されるため、最適な通信環境を確保するには、開けた平野や山頂、または高い建物の上に設置するのが理想的です。<np>  

§l構造:§r  
組み立てられた無線塔は、主回路ボックスの上部に3つの接続ポートを持ちます。<br>  
- §2左側のポート§r：  
  エネルギー入力用。無線塔は<config;i;machines.radio_tower_consumption>Flux/tを消費して動作します。<br>  
- §2中央のポート§r：  
  <link;redstone_wiring;レッドストーンインターフェイスコネクタ;bundled>を介して信号の送受信を行います。<np>  
- §2右側のポート§r：  
  遠隔制御用。別のレッドストーンインターフェイスコネクタを通じて、16個の保存済み周波数のうち1つを選択するための色付き信号を入力できます。<np>  

§lインターフェース:§r  
無線塔のインターフェースでは、スライダーを使用して周波数を128kHz〜384kHzの範囲で設定できます。<br>  
その下には16色のボタンがあり、選択した周波数を保存し、素早く変更できるようになっています。<br>  
これらの保存済み周波数は、先述のレッドストーン制御ポートを介して、色付きレッドストーン信号を用いて切り替えることが可能です。<br>  
画面右下の表示には、通信範囲内かつ同じ周波数に設定された  
他の無線塔がリストアップされます。  
また、その下のフィールドには、無線塔の通信範囲（メートル単位）が表示されます。  
