鉱脈  
鉱石ざんまい  

世界の岩盤の中には、肉眼で確認でき、手作業で採掘可能な<link;ores;鉱石>の小さな集中鉱床が点在しています。<br>  
しかし、それらの表層鉱床とは別に、地下深くには複数の鉱石が混在する§2鉱脈§rが存在します。  
これらの鉱脈は希薄で、<link;excavator;特殊な機械>を用いなければ効率的に採掘できません。<br>  
このセクションの最後には、既知の鉱脈の一覧を掲載しています。<np>  

<&survey_tools>  
鉱脈は岩石層の一部であるため、その位置を特定するには§2探査工具§rが必要です。<br>  
自然の岩や土ブロックに対して探査工具を使用することで、鉱脈の大まかな位置を特定できます。<br>  
同じ鉱脈のサンプルを複数採取することで、中心位置や含有鉱物をより正確に特定できます。  
鉱脈が重なり合うこともあり、探査によって複数の鉱脈の痕跡が見つかる場合もあります。<br>  
ただし、サンプル採取地点が近すぎると、有用な情報を得ることはできません。<br>  
人工ブロック（板金など）や植物（原木など）、水や溶岩といった流体には鉱脈の痕跡が含まれないため、探査工具は使用できません。<np>  

<&sample_drill>  
§2コアサンプルドリル§rを使うことで、鉱脈の構成や予想採掘量を正確に分析できます。  
鉱脈探査と同様に、空気や水の上では使用できません。<br>  
ドリルは手動で開始でき、レッドストーン信号で停止できます。  
電力を供給すれば、<link;accumulators;蓄電装置>のようなポータブルバッテリーからの電力供給で作動し、<config;i;machines.coredrill.consumption>Flux/t を消費して§2コアサンプル§rを採取できます。<br>  
コアサンプルは壊れやすいため、再びドリルを起動する要領で慎重に取り出す必要があります。<np>  

<&core_sample>  
コアサンプルは、目視で鉱脈の鉱物の含有率を確認できます。<br>  
単純な探査とは異なり、コアサンプルドリルを使った詳細分析では、§2鉱脈の飽和度§rを測定できます。  
飽和度が高いほど、採掘機によって鉱石が採取される確率が高くなります。<br>  
コアサンプルはスニークしながら設置でき、ひと目で情報を確認できるようになります。  
また、設置したコアサンプルを右クリックすると、マップにマーカーを付けられ、鉱脈の位置が赤い三角形で表示されます。<br>  
ただし、コアサンプルには地下水脈や流体の痕跡は記録されず、鉱脈に関する情報のみが表示されます。<np>  

<&spoils>  
飽和度の高い鉱脈であっても、鉱脈周囲の岩石を一緒に掘り出す必要があります。<br>  
遠くから採掘する場合、より多くの鉱石が「採掘くず（Spoil）」として岩石や土に含まれます。<br>  
このため、適切な採掘地点に設置した場合よりも得られる鉱石量は減少します。<np>  
