機械インターフェース  
複雑な条件を素早くチェック  

<&recipe>  
マルチブロック機械の複雑さが増すにつれ、その状態を把握することがますます難しくなってきます。<br>  
<link;redstone_probe;コンパレーター信号>を利用すれば、機械内部のアイテム量をある程度知ることができますが、より詳細な情報を取得し、レッドストーン信号を出力できるのは機械インターフェースだけです。<np>  

マルチブロックのレッドストーン制御面に設置すると、GUIを開いて信号出力の条件を設定できます。<br>  
「条件を追加」ボタンを押すと新しい条件行が追加されます。  
その行の最初のボタンで削除でき、次のボタンで出力する信号の色を設定できます。<np>  

続く2つのドロップダウンメニューでは、チェックする項目（例：「機械が稼働中」、「アイテム入力」、「流体出力」）と、その条件（例：「75%満タン」、「空」）を設定できます。<br>  
ほとんどのチェックには「コンパレーター出力」があり、格納されているアイテム・流体・エネルギー量に応じて信号強度をスケーリングできます。<np>  

条件が満たされると、機械インターフェースは設定された色のチャンネルで<link;redstone_wiring;レッドストーンインターフェイスコネクタ;bundled>を通じて該当する信号を出力します。<np>  

さらに、機械インターフェースはレッドストーン信号を受信し、それを接続された機械へ送ることも可能です。  
この受信信号の色は、GUIの右下で設定できます。<np>  

これにより、<link;logic_unit;論理ユニット>を使用して、機械からの信号を評価し、その結果をもとに機械の動作をオン・オフすることができます！  
