改良型高炉  
工業化された精錬  

<&brick_recipe>  
改良型高炉は、<link;crude_blast_furnace;粗製高炉>よりもはるかに効率的に<link;crude_blast_furnace;鋼鉄を精錬>できる設備です。  
入出力の自動化が可能なだけでなく、<link;improved_blast_furnace;予熱装置;preheater>を追加することで熱風を供給し、精錬速度を向上させることができます。<br>  
炉の構造には強化高炉レンガが使用されており、これから鋼鉄製造を本格的に始める技師に最適な設備です。<np>  

<&multiblock>  
炉の構造は粗製高炉と似ていますが、使用されるレンガが強化され、上部にホッパーが追加されている点が異なります。<br>  
鋼鉄は炉の前面から排出され、スラグは背面から排出されます。  
さらに、炉は接続されたインベントリや<link;conveyor_belts;コンベアベルト>に自動で出力を行います。  
鉄とコークスは上部から供給されます。<br>  

炉の側面にはポートがあり、ここにヒーターを接続して加熱した空気を送ることで、精錬速度をさらに向上させることが可能です。<np>  

<&preheater>  
高炉用予熱装置は、空気を加熱し、炉内へ送り込むことで鉄の精錬を高速化する装置です。<br>  
各高炉には最大2基の予熱装置を接続でき、それぞれの予熱装置には<config;i;machines.preheater_consumption>Flux/tの  
電力が必要です。  
