アーク炉  
リアクターではない  

アーク炉は、大量の金属を素早く合金化し、鉱石を精錬するための巨大な機械です。鋼鉄と耐火レンガで作られた槽を支える支持構造があり、その上部には電極が設置され、槽を加熱します。<np>  

アーク炉は多くのアイテムを一度に精錬できますが、<link;improved_blast_furnace;より単純な炉>と比べて高速な分、大量のエネルギーを消費します。そのため、大規模な処理においてスピード面で優れた性能を発揮します。<br>  
並列精錬による大幅な速度向上の代償として、アーク炉は複雑な機械となり、電極の交換という手作業のメンテナンスが必要になります。このメンテナンスは自動化できません。<np>  

電極は連続稼働で約4日間使用すると劣化し、最終的に破損します。<br>  
構造を形成するには、最初のページの図の通りに組み立てた後、技師のハンマーで大釜をクリックします。<br>  
エネルギーは背面にある3つのコネクタから供給され、前面の制御パネルにレッドストーン信号を送ることで機械を停止できます。<br>  
出力アイテムは前面の槽から取り出し、スラグは背面中央のポートから排出されます。アーク炉は出力アイテムとスラグを自動的に接続された回収設備へ送ることができます。<br>  
パネル、大釜、または槽を右クリックするとインターフェースが開きます。<np>  

§lインターフェース:§r<br>  
上部の3つのスロットは、<link;coke_and_graphite;黒鉛電極;electrode>を設置するためのものです。<br>  
左側の12スロットは金属や鉱石の入力スロットです。それぞれに温度バーが表示され、精錬の進行状況を示します。<br>  
画面の左上のボタンで、アイテムをアーク炉全体に分散させるか、一点に集中させるかを切り替えられます。<br>  
右側の4つのスロットは「添加材」用で、溶融中の金属に追加する素材を入れます。例えば、鉄の精錬時にコークスダストを加えることで鋼鉄を作ることができます。<br>  
入力スロットと添加材スロットには、構造上部の2つのハッチからアイテムを投入します。電極の左側が金属の入力、右側が添加材の投入位置です。<br>  
下部の7つのスロットは、6つの出力スロットと、右下に配置されたスラグ用スロットです。
